通過ES実例

ES【16卒】損保ジャパン日本興亜①

学生時代に力を入れて取り組んだこと3つ。(50字以内)

①生徒数が過去最低を記録してしまったアルバイト先の個別塾で体験授業を担当した生徒を数多く入塾に導いた

②ゼミで行うディベートやプレゼンテーションを難しい題材でも皆が理解しやすいよう工夫し発表した

③テニスサークルでコートキーパーとして皆が集まりやすいコートを探し参加人数を増やした

上記のうち、最も力を入れた取り組みについて、理由・活動期間・役割などイメージができるように具体的に教えてください。(その取組の中で発揮したあなた自身の強みや、認識した課題についても教えてください)

私は大学1年生から続けている個別塾のアルバイトで、新規生徒獲得に力を注ぎました。理由は、一昨年の生徒数が過去最低を記録してしまったからです。原因として、近くに新しく塾ができたことが考えられました。改善すべき課題として、他の塾との差別化を図ることだと思いました。そこで、授業終わりには要点をまとめたプリントを手書きで作るなど個別塾のメリットを活かした授業を行い、新しくできた塾との差別化を図りました。また、このように期待以上の対応をすることによって、生徒との信頼関係も築くことができました。その結果、昨年担当した生徒の入塾率は8割を超えるまでになり、今年は現段階で7人中7人全ての生徒を入塾に導いています。2012年4月の大学1年生から続け、2015年3月に塾頭・教室長の推薦で大学生講師で初めて昇格・昇給することもできました。この経験から、現状を把握し率先して行動する大切さを学びました。

損保ジャパン日本興亜で実現したいこと。

一般営業部門で働きたいと考えています。理由は2つあります。1つ目は強みである信頼関係を築く力が活かせる点。2つ目はゼミで培ったプレゼン能力を活かせる点です。信頼関係を築くために、常に期待される以上のことをしようと心がけています。また、ゼミでは発表の際、言葉の選び方や説明の順調などについて研究し能力向上に努めています。これらを活かし、代理店を通して御社の保険をお客様に届けていきたいと思っています。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ