通過ES実例

ES【16卒】 三菱東京UFJ銀行

(1)学生生活の中で力を入れて取り組んだ内容を3つ、それぞれ20字以内で記載してください。

ソーラン節団体設立と文化交流大会への参加
大学生対象の英語塾入学促進
講義での異なる価値観を持つ学生との協働

(2)(1)の3つのうち、一番「あなたらしい」と思うエピソードを一つ選び、行動事実を具体的に詳しく記載してください。 (あなたが、いつ、どこで、何を、どうしたのか。その結果、何が変わったのか等)(400文字以内)

留学時に日本人学生のソーラン節団体を設立、昨年12月の文化交流大会に参加した。現地で日本の存在感低下を実感し、日本人として新たな歴史を創ることで現状を改善したいと考えたからだ。しかし大会開催時期が大学のテスト期間と重なることから、11月時点で参加表明者は3人だった。私は「日本人学生間の仲間意識欠落」が課題だと仮定した。各学生の価値観を把握し、彼らの交流を促すパイプ役を担うことで学生15人の参加表明を得た。次に私は「気軽に参加でき、成功体験を積める環境作り」が必要と考えた。毎日の練習時間は15分、その様子を録画・共有して成長を実感できるよう努めたことで、彼らの練習への自発的な参加意欲を醸成した。日頃の練習の成果を発揮し、大会では参加6ヶ国の中から最優秀賞を獲得した。ここで日本文化へ興味を持った現地学生を巻き込むことで団体を存続させ、「私の帰国後も日本の存在感を向上させる仕組み」を生み出した。

価値観の異なる人と協働する上では、自ら積極的に働きかける「行動力」と互いを理解し合う「対話」が大事という気付きを得た。

(3)総合職、総合職(特定)、アソシエイト職の3つのコースのうち、なぜ「総合職」にエントリーしたのか、また、なぜ「オープン」を選んだのか、理由を詳しく記載してください。(併願を希望される方は、併願コースについて記載して頂いても構いません。)(400文字以内)

日系企業の海外展開を幅広い業務経験から生まれる提案力で支援したいと考え、総合職を志望する。その上で、世界における日本の存在感向上に貢献したい。留学生活を通して日本の存在感低下を実感する一方、価値観の異なる現地学生との交流から自身が日本人であることを強く意識するようになった。「日本人として日本国に貢献したい」という想いと、学生生活で「ニーズ把握力」や「信頼関係構築力」を発揮して周囲と協働してきた経験から、形のない商品を扱う金融業界を志望している。その中でも国際業務で確固たる存在感を有し、海外展開を最大限支援できる貴行に魅力を感じている。まずは入行後3年間で、業務を円滑に行うための適切な判断力を身につけたい。貴行のオープンコースでは、自身の適性を見極めながらキャリアを形成できると把握している。冒頭の夢を達成するための固有のキャリアを見出し、自らの判断力を以てお客様に最適な提案を行っていきたい。

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