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ES【16卒】ユニ・チャーム

あなたが、これまでに目的を持って継続的に取り組んできたことについて教えてください。(1文字~400文字)

高校生が大学入学後も英語学習を一貫して行う体制の整備により、彼らが将来活躍するきっかけを作ることに尽力してきた。高校生と大学生の学習指導を経て、高校生が「大学受験のために」勉強することが大学入学後の学習意欲低下を招いていると仮定したからである。大学生用の塾で働く私の任務は同組織の高校部門の担当5校舎で働く方々の営業企画の立案支援であった。しかし彼らも自身の仕事で多忙なため、当初はうまく協力を得られなかった。私は異なる価値観を持つ彼らと信頼関係を築くため、粘り強く2つのことを行った。
①担当校舎全てを直接挨拶に回り、自身の想いを発信
②勤務時に毎日連絡を取り、相談してもらえる関係を構築
これらの努力が功を奏し、次第に彼らから自主的な協力や提案を頂けるようになった。前年比で担当校舎からの入学者数は倍増し、大きな達成感を得た。日頃の誠意の積み重ねと想いの共有が信頼関係を構築することを学んだ。

あなたは、どうしてユニ・チャームを志望しますか。働くフィールドとしてユニ・チャームでなければならない理由はどこにありますか。 (1文字~400文字)

世界中の人々が心に豊かさを持ち続けられる社会を実現させ、日本のプレゼンス向上に寄与したい。多民族国家であるマレーシアへの留学中、世界の学生が「今の日本には昔ほどの競争力はない」と考えていることを知った。多様な価値観を持つ彼らに囲まれる環境は自身が「日本人」であることを自覚させ、1970年代の高度経済成長期を彷彿とさせる日本の再興を決意させた。マレーシアのような東南アジアの中で先進国と言われる国でも、都市部を離れれば貧富の差が激しく、心と身体をサポートする商品を提供する物的支援の必要性を感じた。ノーマライゼーションを掲げ、世界中の生活水準向上を実現してきた貴社でなければ、この目標は成し得ない。貴社では提案型営業を通して現地のニーズに応える製品を実現・提供する仕事に携わりたい。アルバイトで培った日頃の誠意の積み重ねに基づく信頼関係構築能力やニーズ探求力を活かし、相手本位の提案をしていきたい。

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