通過ES実例

エントリーシート【大和総研】16卒

エントリーシート【大和総研】16卒

あなたが学生時代に力を入れて取り組んだこと、また、そこから得たことについて教えて下さい400

私は大学院時代、研究活動に力を入れて取り組みました。業界で有名な国際会議への論文を執筆し、採録されました。この会議で発表をするためには専門家による論文の審査が行われ、国際的に高い評価を得たもののみ採録されます。112編の論文が投稿されましたが、28編のみ採録された狭き門です。これだけの高い評価を得る論文を書く上でとりわけ課題解決能力が身についたと考えます。アイデアを試行しては失敗しという過程を繰り返し、わからないことは先輩や教授に相談し、ディスカッションを重ねながら考え抜きました。特に、考えるところと、質問すべきところのメリハリをつけたことでスピード感を持って研究に取り組むことができました。また、私は常に心がけていたこととして「論文に書いてあることを鵜呑みにしない、疑問を持つ姿勢で取り組む」ということがあります。上記の心がけにより、現状の課題を発見し、学術的に貢献することができました。

志望動機300

私は金融という分野で仕組み作りに関わる仕事がしたいと思い貴社を志望させていただきました。私は奨学金や授業料全額免除などという制度により金銭面で非常に助けられました。そういった経験から自分がしてもらったように、今度は多くの人を金銭面で支える仕事がしたいと思いました。また、自身の専攻である情報学を私は活かしたいと思っております。現在の私の研究分野はシステム開発で言うと新たな設計図を考えるような研究です。システム開発における上流部分を主に行う点で、貴社の仕事と私の研究は通ずるものがあると感じました。微力ではありますが、自身の研究生活で培った課題解決力を活かせると思い、志望させていただきました。

入社後どのような業務を通してキャリアアップしたいか教えて下さい300

入社後すぐはシステム・エンジニアとして活躍することにより、具体的なシステムを設計、構築する技術的なスキルを身に着けていきたいと思います。ゆくゆくはお客様と実際に会話をしながら、お客様の課題や思いをシステムに落とし込むITコンサルティングの仕事がしたいと思っております。なぜなら、現在私は情報セキュリティの中で暗号理論という研究をしております。その中で、課題を発見し、暗号という仕組みに落とし込むという研究を日々行っております。研究分野では学術的に意義があるという評価で終わってしまうことがほとんどですが、実際にお客様の課題を解決することになるととてもやりがいを感じる仕事ではないかと思ったからです。

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