通過ES実例

ES【日本生命】16卒①

学生時代に自分自身が力を入れて取り組んだことについて簡潔に入力ください(50文字)

◎マレーシア留学時に日本人留学生によるソーラン節団体を設立、文化交流大会に参加して最優秀賞を獲得
 

上記の中で最も力を入れて取り組んだことについて、組織の中で自身がどのように 行動したかを交えつつ具体的に入力してください(500文字以内)

留学時に日本人留学生のソーラン節団体を設立、文化交流大会に参加して最優秀賞を獲得した。多様な価値観を持つ学生と触れ合う留学生活を通して日本の存在感低下を実感し、「異国で新たな歴史を創り、日本の存在感向上に寄与したい」と考えたからだ。しかし大会開催時期が大学のテスト期間と重なることから、11月時点で参加表明者は3人だった。私は「日本人学生間の仲間意識欠落」が課題だと仮定した。各学生の価値観を把握し、メンバーの交流を促すパイプ役を担うことでこれを解決した。なぜ相手が必要なのか論理的に納得して頂き、アルバイトで培った「ニーズ把握・応需力」で両者の思惑を合致させて学生15人の参加表明を得た。次に私は「切磋琢磨して成功体験を積める環境の提供」が必要と仮定した。練習時間を15分として、その様子を録画・共有して彼らが短期間で成長を実感できるよう努めたことで、学生が自発的に練習へ参加するようになった。結果、大会では日々の成果を発揮して参加6ヶ国の中から最優秀賞を獲得した。自ら積極的に働きかける「行動力」と互いを理解し合う「対話」が大事という気付きを得た。

最も力を入れて取り組んだこと以外で、PRしておきたいことがあれば具体的に入力ください(300文字)

大学進学者対象の英語塾の入学募集活動に尽力し、同じ組織の大学進学予備校の担当5校舎からの入学者数倍増に貢献した。私は高校生が将来活躍するきっかけを作りたいと考えていた。しかしそこで働く方々も自身の仕事で多忙なため、当初はうまく協力を得られなかった。異なる価値観を持つ彼らと信頼関係を構築するため、2つのことを行った。【①担当校舎全てを直接挨拶に回り、自身の想いを発信②勤務時に毎日連絡を取り、相談してもらえる関係を構築】その結果、次第に自主的な協力や提案を頂けるようになった。前年比で担当校舎からの入学者数は倍増し、達成感を得た。日頃の誠意の積み重ねと想いの共有が信頼関係を構築する事を学んだ。

自分の能力をいかして、特に取り組みたい分野・仕事について、簡潔に入力ください(50文字)

学生時代培ってきた「信頼関係構築力」と「周囲を巻き込む力」を活かし、貴社の営業の仕事に携わりたい。

自分の能力をいかして、特に取り組みたい分野・仕事について、具体的に入力ください(300文字)

信頼関係構築力の源泉は「日頃の成果の積み重ねと想いの共有」、周囲を巻き込む力の源泉は「自らの積極性に由来する行動力と相手の価値観を受容する力」だと考えている。これらを留学中の講義で実践することで、遅刻・欠席を繰り返していた価値観の異なる学生の意識を改善し、彼らと信頼関係を構築することができた。これらの強みを発揮する上では、研究を通して培ってきた「相手の立場に立った思考」を心がけ、相手の期待を上回ることを目標としている。アルバイトで培った提案力を武器に、貴社商品を通じてお客様に「安心」を届けたい。貴社は東南アジアへの進出に意欲的なことから、将来は日本で積み重ねた経験を土台に海外展開に貢献したい。

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