通過ES実例

アビームコンサルティング エントリーシート

アビームコンサルティング エントリーシート

あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。 ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)

私の母校の中学・高等学校の●●部のコーチに就任したのにも関わらず、中々成果が上がらなかった時に一番苦労しました。コーチに就任してから初めは私が現役生だったときのコーチと同じ方法で指導していました。しかし、半年間中々成果が上がらず、その責任を顧問や生徒から問われる場面もありました。私はコーチとしての責任を重々に感じ、指導方法を変えようと考えました。コーチの知識はなかったので、指導方法についての本を読み、他の学校のコーチや違う部活のコーチなどの話を聞き、新しい指導方法を取り入れ、また生徒とも密接にコミュニケーションを取るようにしました。指導方法を変えることによって徐々に成果が現れるようになり、コーチ就任当時は地区大会で1勝もできなかったチームを1年半弱経った今では地区大会の優勝トーナメントに出場するまでになりました。

あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。 ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)

私の所属している演劇サークルで変革をしたことです。以前は来場者数が60人程度とほとんど集客のできない劇団でしたが、私は舞台監督として指揮を取り、来場者数100人を目指しました。まず劇団に足りないものは知名度であると判断し、その知名度を上げることが必須であると考えました。今までは公演のお客さんは基本的に常連客・劇団の関係者が主な内輪公演な側面が強かったので、この固定客を守りつつ新規のお客さんを探そうと考えました。具体的には、公演参加者と共に積極的に他劇団を訪問しサークルの名前を知ってもらい、今までタブーとされていたSNS宣伝を増やすなど、今までに行っていなかった宣伝方法を活用しました。その結果、来場者数を120人と以前の2倍に増やすことに成功しました。その公演以降、新しい宣伝方法を持続して使い、来場者数は安定して100人を超すようになりました。

あなたが物事に取り組むにあたり軸としている考え方は何ですか? またその理由とそれに基づくエピソードを教えてください。(全角200文字以上400文字以内)

自分が取り組んでいることに対して責任を持ち、掲げた目標を必ず達成し、他の人から期待されているもの以上の成果を出すことです。
演劇サークルで来場者を増やしたいと考えたときには、その時点での来場者が60人だったので、来場者の目標を100人に設定しました。そしてその100人を達成するために、サークルの周知活動や公演の告知活動に対して積極的に取り組みました。実際その公演は来場者が120人となり、私が掲げた目標以上を達成しました。サークルのメンバーは正直来場者100人を目指すという目標は絶対に達成できないと考えていました。しか

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