通過ES実例

カネボウ化粧品 エントリーシート

カネボウ化粧品 エントリーシート

学業で最も頑張った事(300字以内)

私は大学2年生次に、医療費削減のプロジェクトを立ち上げ、リーダーとして活動しました。メンバーは12人でしたが積極的なメンバーは3人でした。私はその状況に危機感を感じ、県に対しての施策提案を目標に掲げ、週3回のミーティングを通じてチーム内の意見交換や情報共有の場を作りました。また、コンサルティングのプロにプレゼンテーションの指導を依頼し、県知事へ学生発表の申請することで活動の成果の場を作りました。最終的に全員がミーティングに参加する様になり、目標を共有した事で一体感を得ました。私はこの経験から目標設定によるチームの活性化と主体的に行動することの大切さを学びました。

日常生活において、あなたが商品・サービスに最も「ブランド力」を感じるのはどのようなことですか。テーマを端的にお答え下さい。

特定のブランドに対して消費者が感情の想起をすること

どのような要因があると思いましたか。経験をふまえて教えて下さい。

「かっこいい、最先端だ」の様な情緒的感情をブランドによって、消費者に想起させる事が重要だと考えます。そう思うのは、ゼミの活動で花王のクイックルワイパーを中国でマーケティングを行うため、役員に対して提案活動を行ったことが影響しています。中国に行ったときにはすでに類似品が多数存在しており、同じカテゴリングをしても売れないと感じていました。そこで、ハイテク製品という新たなカテゴリーを開拓し、ハイテクな掃除用具を使っている充足感、ハイテクという機能によってもたらされる、快適に掃除が出来るという消費者の気持ちへの訴求方法を提案しました。その経験から、ブランドには消費者が感情を想起させるという事が重要であると思います。

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