大学時代において、「これだけは誰にも負けない」と自負できる取組は何ですか?

神奈川産学チャレンジプログラムという、企業課題解決型研究コンペに挑戦した事です。大学3年生の1年間、3人でチームを組み、「若年層の新聞購読数を増やすには」という課題に取り組みました。

上記取組において、自身の主体的な行動や、工夫・苦労などについて教えてください。

自分たちの提案について【客観的な意見を求め】、【プレゼンを工夫】しました。コンペの目標として、私は実現可能性が高く、課題を解決できる提案を心掛けました。しかし、提案がそれに値しているのか判断がつかなかったので、教授に意見を求めました。そして、チーム独自に「中間発表」という形で提案プレゼンを実施しました。すると、「提案自体は具体的だが、まとまりがなく分かりづらい」と評価をうけました。この問題を解決すべく、3つの提案企画にキャッチフレーズを付け、一つ一つ紹介することで、まとまりを出すよう工夫しました。その結果、本番では「印象深く、提案力を感じた」と評価を受けることができました。

「NTT東日本」というフィールドで、何を実現したいですか?

将来日本に求められる、「広く狭く」を実

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