通過ES実例

【選考通過ES実例】帝人

これまでの学生生活を通じて、あなたは学業と課外活動それぞれにおける力の入れ具合を 比率でお答えください。(力の入れ具合は”時間”ではなく、”意欲”や”得たもの”による ※「学業の割合」と「課外活動の割合」の合計は 10 となるようにお答えください。

学業:4 課外活動:6

学生時代に力を入れてきたことについて、学業と課外活動それぞれを踏まえて具体的な 取り組み内容をお答えください。

学業ではソーシャルキャピタルを学ぶ事に力を入れてきました。ソーシャルキャピタルとは、地域活性化のためには、住民同士の信頼関係を、市民活動等を通じて築くことが重要であるという考え方です。私は熊本の復興支援活動に携わった際に、熊本の魅力は人の繋がりの強さであると実感し、この魅力を客観的に分析したいとの思いからソーシャルキャピタルを学びました。しかし新しい考え方のため先行研究が少なく、文献だけでは理解を深めることに限界がありました。そこで実際に熊本でインタビュー調査を行い、住民同士の信頼度を調べています。課外活動では、大学の学校案内の仕事に注力してきました。お客様を案内するには研修に参加し、試験に合格する必要があります。私は大学案内の仕事に憧れて大学を志望したため、必ず合格したいという想いがありました。しかし元々赤面症で人前に立つことが苦手だったことや、緊張すると早口になる

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ