通過ES実例

ES【キャノンIT】15卒

あなた自身を自由にアピールしてください

私の強みは向上心です。
私は大学のアカペラサークルで、演奏の質の向上に力を入れました。
アカペラを始めた当初は、真剣に練習に取り組んでいたものの、
なかなか演奏の質が上がりませんでした。
そこで、ただ2時間歌い続けるだけだった練習を、
毎回その様子を撮影し、それを見ながら改善策を話し合うことで次の練習につなげました。
また定期的にライブ活動を行ってアンケートを集め、改善点を探しました。
その結果、ハモネプというアカペラのテレビ番組のオーディションで、
640組の中で12組まで勝ち残ることができました。

長所

私の長所は物事を多面的・多角的に考えられることです。
物事を様々な側面から見ることで、一見悪く見えることでも良さを見つけたり、
一見関連性のない物事を他の物事に応用することができます。

短所

私の短所は物事を考えすぎてしまい、非効率的になるときがあることです。
そのため、物事を考えるときは、
その目標と期間をしっかりと定めてから考え始めるようにしています。

卒論テーマ

私は卒論で新規熱電物質の理論設計に取り組みたいです。
近年のエネルギー問題に対して、
新たな熱電物質の発見は重要なものとなるだけではなく、
理論を学ぶことで、論理的思考力を高めたいからです。

勉学

アンチペロブスカイト物質のゼーベック係数測定実験に取り組みました。
熱電変換では、ゼーベック係数が高い物質の発見が求められます。
アンチペロブスカイト物質で、ゼーベック係数が高いものが見つかっているため、
同様の構造を持った他の物質を調査しました。
実験設備が恵まれていなかったため、
より正確な結果を得るために実験方法の改善を繰り返しました。
私はこの活動から課題発見力を学びました。

勉学以外

私はイベンターとしてアカペライベントを企画し、集客率を向上させることに注力しました。
従来、twitter等といったSNSを利用して宣伝をしていましたが、
ほとんどが文字情報のみで、興味を持ってもらうことが困難でした。
そこで告知動画を自ら作成しSNSに掲載するという方法で宣伝をしました。
その結果、集客率を従来の20%アップすることできました。
この経験からより良いものを作るための発想力を学びました。

志望理由

私が企業選びで軸としているのは、常に挑戦し続けられる環境かどうかです。
貴社ならば、お客様にシステムインテグレーションを提供するにあたって、
その上流から下流まで関わることができるため、
その中で多種多様な業務に挑戦することができます。
また、外販事業が中心であるため、
様々な企業の抱えるそれぞれの課題に対して挑戦することができます。
これらの理由から、貴社では常に新たなことに挑戦することができ、
その中で自らを取り巻く環境の変化に適応していくことで、
自分自身成長していきたいと考えております。

やってみたいこと

SEとして、MR技術を用いたソリューションに関わりたいです。
MR技術は、現在顧客の主体となっている製造業だけではなく、
これから更に活用されるフィールドが増えていくと考えています。
具体的には、商品のプロモーションや、さらには、
実際には体験できないことを体験するエンターテイメントのようなものに対しても
活用できると私は考えています。
このように多くの可能性を秘めた技術に関われば、
技術そのものの活用法や、この技術に対してお客様が求めるニーズの見極めなど、
常に新たな挑戦を続けることができると考えます。

読書

私の趣味は読書です。
家で時間が空いたときや、就職活動で電車移動をしている間など、
様々な場面で読書をしています。
特に伊坂幸太郎さんの作品が好きで、数多くの作品を読破してきました。
読書をすることは、日々のストレス解消になるだけではなく、
新たな物事の考え方に出会うことができることが1番の利点だと考えます。

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