通過ES実例

ES【読売広告社】15卒

資格

2012年9月に普通自動車免許を取得しました。
語学等の検定については現在所持していませんが、
大学で力を入れていた簿記とドイツ語、またビジネススキルとしてMOSを受験し、
卒業までに資格を取得したいと考えています。

趣味と特技

趣味は旅行です。旅行サークルに所属し、国内で15回程旅行に行っています。
ホテルではなく民宿に泊まることにこだわり、
食事も民宿の方に聞いた地元ならではの店で食べるなど、
地元の文化や人々との触れ合いを大切にしてきました。
行く先々に知り合いや思い出が出来、好きな場所が増えることがとても嬉しいです。
また特技はソフトボールです。
少年野球、クラブチーム、部活動に所属し12年間ソフトボールに取り組みました。
ホームランが打ちたいなど、自分が活躍したいと思う時期もありましたが、
守備では声掛けや笑顔で気持ちを一つにすること、
打撃ではバントやエンドランで次の人に繋ぐことを大切にし、
チームプレーの大切さを学びました。

今までの人生で、どのような困難や挫折を経験しましたか。

高校2年の春に右腕を骨折し、
ソフトボール部でのポジションを奪われてしまったことです。
10年間務めたキャッチャーとしての復帰を希望しましたが、
ファーストでの復帰となり気力を失いかけてしまいました。
しかし、顧問の先生から
「キャッチャーだけがお前の強みを発揮できるポジションではない」と言われ、
自分の強みとは何か、チームとして何が大切かを考え、
周りに気を配れる強みを生かし
ファーストで最大のパフォーマンスをすべきであることに気付きました。
それからは、自らの技術向上だけではなく、声掛けや笑顔、
チームメイトの送球に対するアドバイス等、チームの役に立つことを心がけました。
引退時にもらう寄せ書きには、私のおかげで頑張ることが出来た等のメッセージをもらい
チームに貢献できたと実感しました。
1人よがりにならず、自分を客観的に見つめ直し、
本質に気付いたことで挫折を乗り越えソフトボールに打ち込むことが出来ました。

学業で力をいれたこと

学ぶだけでなく、アウトプットすることに力を入れました。
大学ではマーケティングを専攻し、1,2年は分析手法など基礎を学びました。
2年後期にはマーケティング大会やコンペティションに
力を入れているゼミナールに入りました。
シャンプー企画のコンペティションでは、
他チームが既存データから女性向け商品を提案する中、
スイーツ男子やブラジャー男子など女性の嗜好を男性も好む流行に着目し、
唯一の男性向け商品を提案しました。
データで裏付けし説得力を持たせること、
仮想のCMを作成するなど商品の想像を容易にすることを重視し、
結果として優秀賞をいただくことが出来ました。

もっといいね!と言いたくなる社会を作るために広告はどうあるべきか

「忙しく働く人々」に、「自分の大切なものは何か」というメッセージを
「書き込み出来、身に付けられる広告」という方法で伝えることが効果的だと考えます。
まず私は、もっといいね!と言いたくなる社会を、
人々が生き生きと働く社会であると考えます。
そこで、「忙しく働く日々の中で目的や大切なものを見失いかけていること」が
課題であると感じています。
インターンシップの時、大学との両立や成果が出ないことに悩み、
上司の方に相談したことがありました。上司の方は解決法を示すのではなく、
「何故インターンシップに参加しようと思ったのか」
「成果を出してどんな価値提供がしたいのか」を
もう一度考え直すことを勧めてくださいました。
私は、受動的な自分から主体的に物事を考えられる自分に成長したい
という気持ちでインターンシップに参加しようと決めたこと、
自社のサービスを使う人々の笑顔を増やす為に頑張っていること、
を改めて考え直しました。
その時、上手くいかないので辞めたいという考えが、
上手くいく為にはどうすべきかという前向きな考えに変わりました。
日々の仕事の中で、目の前の結果に一喜一憂していましたが、
忘れかけていた目的を改めて考え直すことで、
仕事に対するモチベーションも上がり、
大学との両立も上手くいき仕事でも成果を出すことが出来ました。
また、アルバイト先の先輩に、就職活動の悩みを相談したことがありました。
先輩は、小説家を目指していることや、
妻と子供の為にアルバイトとしても働いていることなどを話してくれ、
最後には「夢と家族がいるから、こうしてアルバイトも頑張ることが出来る」と
強く語ってくれました。このように、人を突き動かす、夢や家族、
目的や誇りなどの大切なものは、忙しくすぎる日々の中で忘れられがちでもあります。
そこで、書き込み出来、身に付けられる広告によって
「何の為に頑張っているのか」を問いかけ、書くことで再認識させ、
「明日からも頑張ろう」と思うきっかけを作り出したいと考えます。
また、忙しい日々の中で再び忘れそうになった時も、
身に付けていることで、ふと目に入り思い出すのに役立ちます。
このように、
「忙しく働く日々の中で目的や大切なものを見失いかけていること」という課題が解決し、
もっと生き生きと働く社会が実現したいと考えます。

自己PR

主体的に物事を考えることが出来ることが自分の強みであると考えています。
大学1年から2年にかけて、
レジャー施設の情報サイト「いこーよ」を運営するベンチャー企業で
8か月間のインターンシップに取り組み、自ら考え抜くことを学びました。
何かに全力で取り組みたい、受動的な自分を変えたいという思いから
長期インターンシップへの参加を決意しました。
ユーザーにとって価値のある情報サイトとは何かを考え、
口コミ数の向上を目標に掲げました。
ユーザーにサイトへ訪れてもらうこと、口コミを書きやすくすること、
書きたいと思わせることなど課題は山積みでした。
少人数の企業で、教えてくれる人も、一緒に考えてくれる人もいない中、
他の情報サイトや専門書、ユーザーアンケートを基に模索し、
検索エンジンへの対策、サイト内の導線の改善、
口コミを書くとプレゼントに応募出来るキャンペーンの企画などの施策を行いました。
その結果、口コミを月間20件から500件と20倍以上に増加させる
という成果を出す事が出来、自分の自信に繋がりました。
この8か月間考え抜くことで、主体的に物事を考える習慣を身に付けました。

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