内定者が答える

【内定獲得の必勝法】学歴だけが全てではない!

【内定獲得の必勝法】学歴だけが全てではない!

こんにちは。
関西ライターのあざらしさんです。
就職活動をしていると必ずといっていいほどぶち当たる壁『学歴』。
高学歴の学生は少し失敗したぐらいじゃ落ちないし、選考もある程度まで進むことができる。これは都市伝説でもなんでもなく紛れもない”事実”です。
 
 
筆者は現役時代、関西の関関同立のある大学に受かりました。しかし、親に頭を下げて浪人を決意し東京のW大学を目指してアルバイトで受験料を稼ぎながら勉強をしましたが不合格。なくなく関関同立レベルよりも下の大学に通うハメになりました。
 
 
そんなNot高学歴の筆者がどのようにして大手の某IT企業などから複数の内定をもらうことができたのか。
特にIT志望の学生は高学歴が圧倒的に多いです。そんな中でどのようにして高学歴エリートと対等にわたりあってきたのか。それを今日はご紹介します。
 
 

考え方を根本から変える。

考え方を根本から変える。

学歴がない人にありがちなのは、自分はどうせFラン大学だから、、、とか大手は高学歴を欲しいから受けても無駄だ、、、どうせフィルターで弾かれる、、、などとネガティブな考え方が根付いてしまっています。
 
 
しかし、考えてみてください。企業はセンター試験で9割とれる人間を欲しいのですか?募集要項にどこどこ大学以上と書いてありますか?フィルターがあったとしても高学歴でない人に対して内定がでたことが本当にないでしょうか?
 
 
センター試験で満点取れる人は東大にはいけるでしょうが、それだけで内定はもらえません。募集要項に名指しでどこどこ大学以上と書いて有るHPも存在しません。どんな大企業にだって学歴のない内定者はいます。
 
 
まずはその考え方を変えましょう。失敗したっていいんです、挑戦したから失敗できるんです。失敗からは多くを学ぶことができます。挑戦せずに決めつけて何もしないことと、挑戦して失敗はしたけど選考の経験はできた。半年後、内定者になっている確率の高いのはどちらでしょうか。
 
 
失敗談は自分を飛躍的に成長させるスパイスです。筆者はそういう考え方で就職活動をしていました。考え方が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。結果が変われば人生が変わります。
 
 
いま失敗できてよかったと、そう思えるようになりましょう!

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