就活のプロが語る

【体育会系学生必見】内定獲得の為の自己PR法!

【体育会系学生必見】内定獲得の為の自己PR法!

皆さんこんにちは!
人材系の会社でリクルーターをしているKNです。
前回は私が多くの学生さんとお話する中で思う「もったいない就活生の特徴」についてお話しました!

今回は少しテーマを変えて学生時代体育会に打ち込んできた方向けの就活アドバイスをお送り致します!

体育会学生は就活生全体のおよそ7%しかいません!
せっかくの経験ですので就活にも繋げてしまいしょう!

① スポーツの経験を自分の軸に

就活には自己分析から始まり、ESやSPIなどのテスト、何段階もの面接の対策等、すべきことがたくさんありますが、体育会の経験というものはこれらの対策にとても有利に働くことがしばしばあるのです。
まず自己分析ですが、これは就活の軸になるものであり、満足のいく就活が出来るかどうかに深く関わってくるものです。自己分析には時間がかかりますが、ぶれない自分の軸を作ることが大切です。
スポーツをしていた人なら誰しも経験があるような悔しい体験、喜ばしい体験などは自分の人格形成に大きな影響を及ぼしがちであり、自分を見つめなおすのに最適なエピソードではないのでしょうか。

② 部活のエピソードで興味を引く

次にESについてです。
就活生にとって難関であると思います。
履歴書のように自分の経歴、簡単な志望動機をかけばいいものではなく、学生生活で得たものや自分の感じたことを論理的に何百字も書かなくてはいけません。そこで活躍するのが体育会の経験です。基本的にどのような企業のESにも学生時代取り組んでいたことは項目としてあるとおもうのですが、体育会での取り組みを通して様々に学んだことがあると思いますし、自分が何かに思いっきり取り組んでいたエピソードはそれを読む企業の方の興味を引く一番の近道になります。企業の採用活動において目標などに対して努力する姿勢や能力は確実に重要視されるものであると思うので、自分がやっていた競技で目標設定した上、大会で達成したことなどはベストなエピソードになり得ると思います。

③ 部活で得た元気な姿勢を前面に

最後に面接に関して、やはりこれが就活においては一番重要で難易度も高いと思います。上記の自己分析やESは一度自分の軸を決め、土台を築いておけばそれが応用の効くものとなり、軽い言い方にはなりますが使いまわせるものです。しかし面接は答えを用意しておいて乗り切れるというものではありません。私も初めての面接では緊張で倒れるかと思いましたし、慣れると思えるようになるまでとても時間がかかりました。しかしこれまでの部活経験によりはきはきとしゃべり元気があることをアピールすることを心がけることが出来、何回かは面接官の方に「元気があって気持ちよいね」とのお言葉をいただく事が出来ました。学生時代のエピソードについても部活の経験に関しては面接官の方に質問されても毎回自分の言葉で返すことが出来ました。納得のいく成績が残せた人ばかりではなくとも、学生

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