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【リクルーターの視点】こんな就活生はもったいない!

【リクルーターの視点】こんな就活生はもったいない!

初めまして。
Meets Companyでリクルーターをしている河本です。
リクルーターは就活生の皆さんのキャリアの相談にのる一方で、企業に合う人材をご紹介する役割をもっています。

毎日多くの方とお会いして、共に就職活動を進めていく中で「こんな学生さんはもったいない」と思う場面があります。

多くの方は一度しかしない就職活動ですから、「もったいない就活」にしたくはないですよね。
今回は就活生の皆さんのもったいない行動例を3つ挙げさせて頂きます。
自分を振り返り少しでも参考にして頂ければ嬉しいです!

1.自信のなさが出ている

まず、どうしても気になるのが自信なさげに見える方です。
就職活動ではみんなが自己アピールをするので、周りの方のエピソードを聞いているうちに自分には際立った実績がない、人に誇れる経験がない、と感じてしまう方もいらっしゃいます。

これは非常にもったいないことだと思います。
多くの場合、企業の人事は皆さんの過去の実績だけで採用するかどうか決めているわけではないのです。

「入社後に活躍してくれる人材がほしい」という思いはどんな企業にも共通しています。

自信過剰は考えものですが、自信のなさが伝わって来てしまう方は魅力が伝わりにくいケースが多いのです。

1.自信のなさが出ている

2.ポテンシャルはあるのに行動しない

ビジネスマンとしての素養や、思考が備わっているにも関わらず行動しない就活生さんも少なくはありません。
例えば地理的な障壁がネックになっている場合もあります。
多くの求人が東京に集まっている状況の中で就活をするためには、どうしても東京に出てくる必要があります。

私自身も地方大学に通っていたので気持ちはよくわかるのですが、1回1回の交通費の負担が大変だったりしますよね。

何回も東京に来られないために、納得のいく内定を獲得できない方も多くいらっしゃいます。

これは大変もったいないことです。
長い目で見て、キャリアを築く上で納得する就職活動にしてほしいです。
最近では交通費支給のイベントや地方学生様向けの即日選考を行っている企業もありますので、上手に活用してみてください!

2.ポテンシャルはあるのに行動しない

3.視野が狭く自分の適性を考えていない

今年の就職活動が本格化して2ヶ月以上が経ったので、そろそろ特定の業界や企業に志望を絞っている方も多いのでしょうか。

大人気の有名企業や、ドラマで憧れた営業職など、憧れの仕事を決める理由は人それぞれだと思います。
自分の希望をもつのは素晴らしいことなのですが、1点留意してほしいことがあります。

それは、「自分の適性を考える」ということです。
就職活動で内定を獲得し、実際に入社した後は、その企業で働くことになります。
その際に活躍できるのか、という視点を常に持っていただきたいです。

適性検査を鵜呑みにするのではなく、実際に働いている人たちをよく観察してください。
適性検査などでは知らず知らずのうちに、理想の自分像を重ねて回答してしまうこともあります。

実際に自分が活躍するイメージをもてるかどうかは、適性検査だけではわかりません。
自分が入社し働くイメージをつくるためにも、多くの人に会って自分に合う環境を見つけていただきたいです。

中には適性がわからないという人や、何から考えていいかわからないという人もいますよね。

そうした方も、安心してください!

業界・人数・創業年数などをネットで検索するだけでは見つからない企業が必ずあります。
私のようなリクルーターは多くの方の就職活動をすぐとなりで見てきています。
実際に入社後にご活躍されている方の事例なども多く知っていますので、ナビだけでは伝わらない情報を提供することができます。

皆さんが「自分が勝負できるフィールド」を探すお手伝いができればと思いますので、ぜひぜひリクルーターをうまく活用して納得のいく就職活動にしましょう!

視野を拡げながらも、自身を持って就職活動を乗り切りましょう!

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