就活のプロが語る

  • お気に入り
  • 35SCORE

【就活のプロが語る】地方就活生は上京せよ!

【就活のプロが語る】地方就活生は上京せよ!

就活生のみなさんこんにちは!いや、地方で就活をしている人こんにちは!
今回は情報量が少ない、そして地元で就職を考えている就活生へのメッセージです!
※筆者プロフィール
九州のとある県出身。
東京の大学へ進学。
九州の企業を受けたが、結果東京で就職しましました。東京、九州、北海道で学生さんの就職支援の経験あり。

最初にずばり伝えたいこと

若いうちに東京で働け!と言うことです!
東京本社の地方の支店は除きますよ?エリア総合職としている企業もありますね。
私が地方で就職支援をしているとほとんどの方が「地元で働きたい」と言います。7割くらいの人でしょうか。そんな方達へのメッセージです。。。
いやー勿体無いですね。自ら人生の選択肢を減らしにかかっているこの現状。悔しいです。
何でもったいないかって?これから説明させて頂きます!!
たくさんお伝えしたいことがあるのですが、焦らず順番に…
一番の問題は人生の選択肢が少なくなる点にあります!

この先長い人生の選択肢をあなた狭めてますよ!

地方の企業に就職したパターンの場合、住み慣れた土地でという安心感は確かにあるかもしれません。でもね、物足りないわー!上京して挑戦したいわー!って思った時は手遅れです。
なんでかって?中途採用で上京するとなると転職のハードルはかなり上がります。中途採用って即戦力=すぐに結果を出してくれる人材を企業は求めてます。となると新卒で東京で働いてた人と新卒で地方で働いてた人どちらが採用される可能性が高いですか?言い換えると、どちらが良い結果を出してくれる確率が高いですか?そりゃもちろん前者ですよね。若いうちから東京で揉まれてた方が結果を出しやすいに決まってます。
私の中学の頃の友人はかなり出身の九州で働いてる奴が多いのですが、まさにこの問題に直面しましたね。
東京で働いてた頃の私に「あのさー、上京して働きたいんだけどどっかいい会社なかとー?教えてよーー」
私「a社とかいいかもね!あとB社なんかも今後伸びると思うよ!」
友人「お!サンキュー!転職するわ!!」
数ヶ月後、結果全滅でしたね…これは25.6歳の頃の話です。結果全員九州という狭いマーケットで今でも働いております…泣
どうです?選択肢が地方から増えてませんよね?新しいチャレンジできないですよね。人生一回なのに…

このことからもかなりハードルが上がることが分かりますよね?実際、企業の人事に知り合いがたくさんいるのですが、やはり地方で働いてた人を採用するのはナンセンスとのことでした…
だから新卒で上京して働いた方がいいんです!!物足りないと思った時には手遅れですね。

歳を重ねると行動になかなか移せず、後悔する

先が長い人生ですが、歳をとるにつれてリスクが大きくなっていきます。結婚やら、結婚やら、結婚やら…
となった時にパートナーが
「(おれ、あるいはわたし)自分上京したいんだけど、ついてきてくれない?」と言われたらどうですか?パートナーは反対する可能ですが高いですよね?あなたもパートナーからそう言われたら、そりゃ直ぐにクビを縦に振らないでしょう。つまりそういうことなのです。
いや、でも最初から慣れない東京なんて怖い!物価高いし住みにくい!なんて人もいるかもしれません。
確かに地方から上京するとそれはありますね。わたしも最初はそうでした。
その時は地元に戻りなさい!笑
私はそう言います!なんだよそれーって思うかもしれませんが、素直に戻ればいいんです!
中途で上京するのは難しいですが、戻るぶんには楽勝です!
地方企業は人が足りていないですし、東京から地方となると、ビジネスレベルが下がり、むしろ仕事が楽になります。
これもわたしの体感ですが、東京から九州に異動して働き始めた時の感想はとにかくぬるい!wでした…
少し割愛しますがご容赦を。
東京で飛び込み営業となると受付の美人女性が笑顔で「資料だけで結構です〜」、「担当が興味を持ったら連絡します〜」で大体試合終了です。ところが地方だと担当が入ればしっかり応接間に通され話しを聞いてくれました。中にはご丁寧にコーヒーを出してくれる企業もありました。
受注できなかった企業もありますが、受注率も高まりましたね。いやー楽勝だな!って思っちゃいました。これも東京での経験があったからなのです!
ビジネスのベースが東京なんですよね。

最後に

色々と長くつらつらとお話ししましたが、甘い就活をしている就活生の諸君、特に地方で就職を考えているあなた!
すこし勤務地縛りをなくしてみてはいかがでしょう?明るい未来が待ってますよ?豊富な選択肢が待ってますよ?
少し参考になれば幸いです!

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ