選考情報・体験談

繊維【帝人】15卒

[選考方法]
webテスト・ES→会社説明会・ES→GD→二次面接(人事)→三次面接(人事課長)・クレペリンテスト→四次面接(人事部長)→最終面接(役員面接)

1次選考 GD

社員:学生=1:6
[時間]
約30分
[内容]
保険会社の人事になったという設定で、配られた資料にある架空の学生のうち誰を採用するかを話し合う。資料には架空の保険会社の売り上げや評判などのデータの他に、架空の学生数人のESやテストの点数が記載されており、データ量は多い。最初に各自で資料を読み込む時間が与えられ、それから討論に入る。時間も長くはないので、いかに理論的に自分の意見を述べ、ほかの人の意見とまとめていくかが重要になる。
学生6人くらいで1グループを作り、1グループに一人社員が付いて採点する。
私は冷静な視点と発言に対する積極的な姿勢が評価されたのだと思っている。
倍率としてはこのGDが一番高い。はじめが肝心。

2次面接

社員:学生=1:1
[時間]
30分
[内容]
就活の状況、就活の軸などを聞かれる。軸については多少掘り下げられる。大学の成績表も提出するので、成績表を見ながら大学の授業についても話す。
圧迫などでは全くなく、どちらかといえば雑談をしているような雰囲気。社員はとても優しい。

3次面接

社員:学生=1:1
[時間]
30分(面接の前後に一次面接を担当してくれた人事の方と15分程度の面談がある)
[内容]
一次面接で話したことについてもう一度聞かれる。学生生活頑張ってきたことなどはあまり突っ込まれず、自分の考えをしっかりと話すことが求められる。一次面接同様とても暖かい雰囲気でリラックスしてはなすことができる。

4次面接

社員:学生=1:1
[時間]
30分(面接の前後に一次面接を担当してくれた人事の方と15分程度の面談がある)
[内容]
面接というよりも雑談。趣味の話などで盛り上がった。今までと同様、とても暖かい雰囲気で話すことができる。やはり学生生活の内容というよりは自分の持つ価値観やモットーなどについて話すことが多く、人間性を見られていると感じた。

5次面接(最終)

社員:学生=3:1
[時間]
30分
[内容]
学事業部の部長との所謂役員面接。さすがに緊張するが、ここも雰囲気は暖かく、話しやすい。入社してからやりたい仕事など聞かれる。逆質問もしっかりとできる。ここまでくると世於どのことがない限り落ちないらしい。

[備考]
全ての面接において逆質問の時間がとられる。どの選考も結果はとても早く、即日か翌日には来た。

[感想]
とにかく選考の道のりがほかの企業に比べて長い。焦らずにじっくりと進むことが大切。会社として、自己分析のやりすぎはよくないという考えがあるので、他社に比べて自己分析などに深入りされすぎることはない。とにかく明るくはきはきと話すこと。事務系は特に人間性重視。

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