選考情報・体験談

外資メーカー【ジョンソン・エンド・ジョンソン】15卒

■選考全体の流れ
ES→テストセンター(TG-Web)→説明会→1次選考(GD)→2次選考(個人面接)
→社員懇談会→人事面談→最終選考(個人面接)
・ES:概要は、志望理由、がんばったこと、JJに入ったら自分はどう組織を変革できるかという感じ
・テストセンター・15卒からTG-Webのテストセンターバージョンになったらしい。
終わらなかったがあきらめす取り組むと良いと思う。性格テストも重要。

1次選考

【人数】社員(人事):学生=1:6 
【時間】20分程度ディスカッション→20分程度程フィードバック
【形式】GD 
【内容】
→ランダム(奇抜なのがあったり観光客について等グループによって異なる) 
【所感・ワンポイントアドバイス】
基本的なGDの心得で臨めば問題無いと思う。

2次選考

【人数】社員(人事):学生=1:1
【時間】60分程度 
【形式】面接  学生時代力を入れたこと→(WebESではなく、紙の履歴書に沿って面接官から質問)
なぜ医療業界か ほか雑談
【内容】
面接という格式張ったものではなく、対話を通じて学生の人物像やポテンシャルを見ていく感じ。
【所感・ワンポイントアドバイス】
非常に和やかで、ここでこの会社の志望度が上がってきた気がする。
逆質問の時間も多くとってくれるので、質問を考えておくと良い。
【備考】結果連絡 数日後マイページにて

社員座談会

<社員懇談会>
【人数】様々な事業部、年齢層の社員
【時間】5時間
【形式】懇談会
【内容】
JJについての理解を深めてもらうために、社員懇談会をここで設けている模様。
話を聞きたい人のところへ行って、会話する感じ
【所感・ワンポイントアドバイス】
JJについて深く知れる絶好の機会なので、積極的に参加するべき。後の選考でも社員懇談会での話が非常に役立った。

人事面談

【人数】社員(人事):学生=1:1
【時間】60分程度 
【形式】面談
【内容】
過去の選考のフィードバックや、最終面接へのアドバイスをくれる。志望理由についても聞かれる。選考には関係ないとのこと。

最終面接

【人数】社員:学生=2:1
【時間】60分程度 
【形式】面接  学生時代頑張ったことの深堀り(どう工夫したか、どう考えてこの行動をしたか等)
【内容】
学生時代頑張ったことの深堀り(どう工夫したか、どう考えてこの行動をしたか等)
後は雑談。
【所感・ワンポイントアドバイス】
私の場合は学生時代頑張ったことを前半で触れられ、後は雑談だった。全体的に和やか。他の人では最近のニュースについて聞かれたり、結構圧迫された面接もされたらしいので、面接官によって内容は異なるのかもしれない。
【備考】結果連絡 数日後電話にて

■選考全体所感・アドバイス
格式張った選考はほとんどなく、全体の選考を通してかなり人間性を見ている気がする。コンプライアンスで有名な会社なので、その辺りを重視しているのかも。もちろん、外資ということもあり、達成意欲やバイタリティも評価の対象だった印象。

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