選考情報・体験談

証券【SMBC日興証券】15卒②

■選考全体の流れ
ES→質問会(3回)→(GD、1次面接免除)→2次面接→3次面接→最終面接(内定)

質問会1回目

【人数】人事部社員:学生=1:3
【時間】60分弱
【形式】グループ面接
【内容】
①自己紹介 社員の方の簡単な自己紹介の後、自分を動物に例えて自己紹介し、理由も答えるように言われる
②志望動機、やりたい仕事、キャリアパスについて簡単に聞かれる
③あなたが考える証券会社とはなにか、について話してくださいみたいなことも聞かれた
④残った時間は逆質問。これがかなり長く、学生から延々質問して社員の方が淡々と答えていく
基本的に圧迫等もなく普通の面接
質問に対して答える順番は挙手制だった
【所感・アドバイス】
挙手制で発言の順番が決まるので、すべての質問に対して最初に手を挙げて回答した。金融業界の中でも証券会社は時間に追われることが多いと聞いたことがあったので早く、質の高い発言ができるスピード感のある人を求める傾向があると考えた。
動物に例える自己紹介などはある程度機転を利かせて他人が思いつかなそうなものを考え、自分の性格と合わせた回答を心がけた。証券会社とは、といった内容はテンプレ的な答えで良かったように思う。
逆質問がかなり長く、質問を大量に用意してから臨む必要があると感じた。
【備考】
結果は数日後
質問会 2/23

質問会2・3回目

【人数】社員:学生=1:1
【時間】30分
【形式】個人面接
【内容】
①自己紹介、経歴に沿って軽い質問いくつか(準備は必要ないようなもの)
②控室で渡された質問シートに記入しているので、それについて回答してもらえる
③さらに書いていないことで逆質問させてもらえる
【所感・アドバイス】
圧迫等はなく普通の面接であった。基本的に社員の方が話し続けてくれるので気楽だった。
1回目と同様に逆質問の時間が多く、学生1人なので質問することを大量に用意しておく必要があった。基本的に社員の方の仕事について聞き続けるスタイルで質問した。
面接社員の仕事場の隣の席の人の経歴がほとんど同じ、出身が同じといったような、共通の話題があり、2回の質問会はどちらも偶然話が盛り上がったので印象は良かったように思う。
【備考】
この2回の質問会は一度に日程を決めた
結果は2回目の質問会の数日後
質問会 3/4,3/18

2次面接

【人数】社員(支店長):学生=2:1
【時間】40分
【形式】個人面接
【内容】
自己紹介→ESに沿って質問
①自己紹介、経歴に沿って軽い質問いくつか(準備は必要ないようなもの)
②志望動機、なぜ金融、証券会社なのかについて聞かれる。理系なので専門分野に進まないことについてかなり聞かれた。また、キャリアパスについても聞かれた(3つの職種を挙げた)。このときこんな職種があるが向いているのではないか、とアドバイスもいただいた。笑顔がよい、ぜひ来てほしいといったことを面接中に何度か言われ、かなり和やかな面接だった。
③逆質問。そこまで与えられる時間は長くなかったので社員2人の仕事について聞いた。
【所感・アドバイス】
理系だったので本当に金融、証券会社に行く気があるのかについては見られていたように思う。しっかりと自己分析、志望動機等は固めてから行くべきだと思った。
面接前後どちらかに簡単な計算系のテストをPCで解かされる。
【備考】
当日に結果連絡
面接4/1

3次面接

【人数】社員(人事部長):学生=1:1
【時間】40分
【形式】個人面接
【内容】
自己紹介→ESに沿って質問
①自己紹介、経歴に沿って軽い質問いくつか(準備は必要ないようなもの)
②志望動機、なぜ金融、証券会社なのかについて聞かれる。理系なので専門分野に進まないことについてかなり聞かれた。この辺りはかなり深堀された。少し圧迫気味だったように思う。
③苦労したことや、尊敬する人など、学生の内面を聞く内容が多かった。ストレス耐性を見ていたように思う。退職率が高いことや営業の厳しさについて述べられ、できるか聞かれた。
苦労したことについて水泳のことを話したら偶然娘が水泳をやっていると言われ、自己ベストのタイムを聞かれた。答えたら「かなり速いね」と驚かれ、そこから面接は和やかになった。また、尊敬する人で父を挙げたが、エピソードが印象的だったようで、「そんな生き方をしてみたかった、それは尊敬しますね」と言われた。自分のペースをつくってしまうことは大事な要素だと思った。
③入社意思確認。何度聞かれたか覚えてないぐらい聞かれた。
④逆質問。そこまで与えられる時間は長くなかったので社員の方の仕事について聞いた。
⑤面接が終わる前に、「ぶっちゃけると君はこの面接合格だから次頑張ってね」と言われた。
【所感・アドバイス】
理系だったので本当に金融、証券会社に行く気があるのかについては見られていたように思う。しっかりと自己分析、志望動機等は固めてから行くべきだと思った。どの面接でもいくつかインパクトを残すエピソードを持って臨んだほうがいいと改めて認識できた面接だった。
待ち時間にTAL形式の性格試験を解かされる。また、拘束時間は長かったため、他の面接を辞退することになった。
【備考】
当日に結果連絡
面接4/2

最終面接

【人数】社員(人事部長):学生=1:1
【時間】30分
【形式】個人面接
【内容】
①今までの面接で印象的だったことを聞かれる
②証券会社についてのお話を聞く
③その場で内々定をいただく
④逆質問

【所感・アドバイス】
用意されていた内々定承諾書を手渡されたので内定は前回の面接で決まっていたようだった。内定者懇親会等の事務連絡も同時にされた。この面接は特に準備は必要なかった。

【備考】
面接4/4

■選考全体所感・アドバイス
質問会でいかに印象が良いかで免除の度合が変わるようだった。最初の質問会でいかにスピード感を持って、それなりの質の回答ができるかが重要だったと思う。また質問会で得た知識等はすべてその後の選考で用いた。どの質問会でどういった話をしたかについて整理してから次の質問会、面接に臨んだほうが良さそうだった。話の流れ次第ではどんな話をしたのか聞かれる可能性があるので。
面接内容についてはオーソドックスだった。通常の対策と、質問会での知識をまとめれば対応できるものだった。
証券会社はスピード感、様々な事柄に対するストレス耐性を面接中に示す必要があったと思う。またキャリアパスについては会社内で成し遂げたいことを明確にしていることで途中退職しない意思を確認しているように感じた。
意思確認については何度もされるので頑として、行きます、内定貰えたら就活はやめますと言い続けた。圧力を感じたのは人事部長面接ぐらいだった。

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