選考情報・体験談

不動産【三菱地所】15卒

【選考方法】
ES・WEBテスト(足切りなし)→GD→1次面接→2次面接→最終面接→内々定

1次選考 GD

【人数】約8人(グループによって多少バラつき)
【時間】90分
【内容】事業用空き地に、どのような街づくりが最も適切かを話し合う
【備考】結果は即日(4/1)。社員も見ているが外注の他社が評価している。最後にフィードバックをもらえる。

1次面接

【人数】社員(5年目くらいの若手。現場の人が出る印象。人事に当たった学生もいた。):学生=1:1
【時間】20~30分
【形式】自己紹介→ESに沿って面接
【内容】
①学生時代一番頑張ってきたこと。②志望動機。③理想の街を語って。④どんなリーダー?周りにどんな人と言われる?⑤対立する意見をまとめる際に、意識していたことは?
テンポよく誠実に答えることが求められる。ESに書いたことから質問されるなど、突飛な質問はない。ここで5~8倍との噂。街への想いとともに、他者と協力して物事を進めていけるかを見られている印象。
逆質問はなし。
【備考】結果連絡 即日。
面接日4/3

2次面接

【人数】社員(人事副長と人事。20年目と10年目くらい):学生=2:1
【時間】20~30分
【形式】自己紹介→ESに沿って質問。一次の内容とは重複せず、引き継がれている。
【内容】
①志望動機。②競合他社と比較して。③やりたい仕事は?④丸の内に規制は必要か。⑤デベロッパーに落胆した部分は?(子会社にインターンしたことを踏まえて)。⑥当社の存在意義についてどう考えている?⑦どんなリーダー像として活躍してくれるか。⑧最後に言いたいことは。
一次面接とは打って変わって、デベロッパーとしての立場、役割、意義、考え方についてより踏み込んだ質問をされる。自分で学び、考える力、伝える力を見られているように感じた。間違ったことを言った為に指摘され、怒られた瞬間もあったが、即日連絡がきたことから、それを受け止める器がある会社だと感じた。
逆質問はなし。代わりに面接後社員とお菓子を食べながら懇談する場が設けられる。
【備考】結果連絡 即日。
面接日4/4

最終面接

【人数】社員(役員、人事部長、人事副長。30年目、25年目、20年目くらい):学生=3:1
【時間】15~20分
【形式】自己紹介→ESとか関係なく自由に質問が飛んでくる。
【内容】
①志望動機。②演劇サークルに入った理由。③広島カープを応援している理由。④三菱地所にどのように貢献できるか。⑤三菱地所で働くことを通してどんな社会人になりたいか。⑥学生生活、残り一年で何がしたい?⑦子会社インターンでの学びは?⑧「あなただから買う、売る」となるには何が必要と考える?
最終面接では、人となり所謂人間的魅力を見られていると感じた。面接自体は和やかで、サークルに入った理由やどのような人かを聞くような質問が人それぞれにされているイメージ。三菱地所に対する想いと、適性、リーダーとして人と仕事ができるかの人間力が大事。
逆質問はなし。二次面接同様、面接後に社員とお菓子を食べながら懇談できる場が設けられる。
【備考】結果連絡 即日。
面接日4/6

【感想】
ESで問われていることは、三菱地所があなたに考えてほしいこと。直接的には聞かれなくても、面接を通じてもう一度確認している。自ら学び、考え、伝える力、他者との協調、リーダーシップ、人間力は、選考全てを通じてアピールすべきこと。面接時間はどれも短いので短時間で有意義なコミュニケーションをすることも必須。内定者もみなタイプの違う人間。自分なりの考え、魅力をアピールしてみるといいと思います。

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