選考情報・体験談

情報・通信【ソフトバンク】15卒①

【選考方法】
ES→テスト→グループワーク→2次面接→最終面接→内定

1次選考 GD

【人数】社員:学生=1:4
【時間】45分
【内容】
学生4人のグループディスカッション
お題は「成人年齢18歳へ引き下げに賛成か反対か」

全員賛成だった。
まず前提として、「成人年齢の引き下げは、飲酒、選挙、公営ギャンブルなどの制度の制限年齢を引き下げること」とした。
「他国の18歳は選挙権を持ち、社会について、国の将来について考えている。日本の若者も自分たちの将来についてしっかり考え、その考えを政治に反映させる権利を持つべき。それと、大学1年生で飲酒をしない人など正直いない。それならいっそ飲酒の年齢も引き下げてしまったほうがいい。」というような感じで話した。
グループディスカッションの後、1分ほどディスカッションの結論をプレゼンテーションした。

2次面接

【人数】社員:学生=1:1
【時間】30分
【内容】
自己紹介→ESに沿って面接
ソフトバンクで何がしたいのか?他にどのような会社を受けているのか?
【雰囲気】
比較的穏やかだが、社員の反応は薄かった。

3次面接(最終)

【人数】社員:学生=1:1
【時間】30分
【内容】
自己紹介→ESに沿って面接
学業、課外活動、留学と様々なことを聞かれた。
【備考】
数日後に電話で内定の連絡

【感想】
グループディスカッションのテーマも簡単で、面接でもこれといって難しいことを聞かれることもなかった。「世界ナンバーワンの企業になり、インターネットを通じ世界中の人々の生活を豊かにする」という明確な会社の目標があり、志望理由も話しやすかった。選考時期も早めで、志望度が高くなくても、練習に受けてみる価値のある会社であると思う。
面接の雰囲気は穏やかで、難しい質問を差列こともなかった。ESに沿った質問が多かったので、事前に自分の書いたESを読んでから面接に臨むことは非常に効果的(当たり前のことであるが)。最終面接では、留学のこと、卒業研究のこと、インターンシップのこと、サークルのこと、と様々なことについて聞かれた。面接の終わりに「とりあえず、聞きたいことは全部聞けたかな」と面接官が言ったのが印象に残っている。
どの社員さんも、「仕事は楽しい」と言っていた。様々なことに挑戦し、急成長を遂げている企業なだけあって、日々刺激を受けながら、働くことができるようだ。

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