選考情報・体験談

専門商社【日立ハイテクノロジーズ】15卒

【選考方法】
ES→1次面接→2次面接→最終面接→内定

1次面接・2次面接

【人数】学生1:社員2
【時間】20分
【内容】
自己紹介→ESに沿って面接
・メーカーの営業より商社の営業を志望している理由は?
・なぜ日立ハイテク?
・サークルについて(学生時代に頑張ったこと)
当日は控え室に通されて、20分程度待ったあと個室にうつり面接スタートという感じでした。1次面接の前後でESのようなものを書くように指示され、1次面接の控え室では学生は黙々とESを書くという感じでした。1次も2次も控え室は社員さんが和ましてくれたおかげで、緊張でガチガチということはまったくなく、面接にはリラックスして望めました。面接の内容はオーソドックスなものが中心で学生時代に頑張ったことや志望理由などが聞かれました。特徴的な質問としては、日立ハイテクがメーカーと商社の機能を半分ずつ持っていることもあり、メーカーの営業と商社の営業の違いや志望度の違いなどを聞かれました。
【備考】
結果連絡 面接の2日後
時期   4月中旬

最終面接

【人数】学生4:社員3
【時間】ひとりあたり10分
【内容】
自己紹介→ESに沿って面接
・ゼミでは何を?
・なぜ日立ハイテク?
・サークルについて
・商社の営業として求められるもの、自分に足りないと思うものは?
副社長の方が主に質問をしておられました。雰囲気はとても和やかで柔らかい物腰で会話が進みました。質問としてはやはりオーソドックスなものが多く、変わった質問はありませんでしたが、2次面接までと同様に商社の営業とメーカーの営業の違いを深く聞かれました。ほとんどが副社長から今の会社、社会の現状や今後の展望をお聞きしてそれについて自分の考えを述べるという面接だったとおもいます。
【備考】
結果連絡 面接の3日後に辞退の連絡をしました。
時期   4月下旬

感想

日立グループの一員である以上、本体の方針のこともしっかり調べていったことが説得力アップに繋がりました。しかし、実際のところはそこまで本社の方針の影響をもろにこうむるようなことはないとおっしゃっていたので、必須の情報ではなかったです。ひとつひとつの質問に丁寧に過不足なく答えられれば、大丈夫だと思います。

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