選考情報・体験談

IT【NTTデータ】15卒②

【選考方法】
ES→GD&面接→面接1回→最終面接→内定

グループディスカッション

【人数】学生:社員=6:2
【時間】1時間
【内容】
5分個人ワーク→30分ディスカッション
企業の業務変革サポート。自社の社員になって顧客の効率アップ戦略の変更に際してどう行動するかを論議。資料1枚(2000字程度)。最後にプレゼン。
資料の文量がとても多かった。5分でどうするか個人としての意見をまとめるためにはある程度の資料の取捨選択が必要でした。体裁としては、自分がNTTデータの営業として企業の業務変革プロジェクトに関わっており、プロジェクトの方針がかたまり、各部署が動いている中で、より効率的かつ企業のニーズを満たした要件を発見したという場合を想定しています。この場合に上司にどのように自分の意見を伝え、プロジェクトの方針を変えていくか、あるいは変えないのかをGDで議論します。全体として各選択肢の特徴は整理しやすいものの、各人の価値観によって選択がかわるようなGDだと感じました。いかにして、相手の意見を尊重しつつ自分の意見を述べられるか、理論だてて説得できるかがGDの鍵です。

1次面接・2次面接

【人数】1回目は学生:社員=6:2、2回目は学生:社員=1:2
【時間】1回目:ひとりあたり5分ほど、2回目:30分
【内容】
(1回目)GDの感想、意見、質問→(1、2回目)志望理由→NTTデータで生かせる強み
とてもオーソドックスな内容でした。1回目はGDの直後に行われます。GDの感想や意見、質問も面接官の手元のメモ帳に盛んにメモされていたため、評価の比重を大きく占めていたとおもいます。また、GD直後ということもあり、面接の対策が十分になされ、スラスラと言えるようになっていないと疲弊と気持ちの切り替わり場面のなさから難しいとおもいます。
2回目に関しては豊洲の本社で行われます。セキュリティゲートを通ったあと、控え室に案内され、15分ほどまってから面接会場(6畳ほどの部屋)に通されて面接スタートです。質問はかなり深くされるし、理論的な欠陥があれば、すぐに突っ込まれます。ひとつひとつの質問に丁寧に慎重に応える必要がありました。

【備考】
結果連絡 面接3日以内
時期   4月上旬

最終面接

【人数】学生:社員=1:1
【時間】30分
【内容】
自己紹介→ESに沿って面接
これまでの面接で言ってきたことをまとめて話すような印象でした。特に面接官から変わった質問がくるようなこともなく、こちらが淡々と話した面接になりました。これまでの面接となんら変わりはなかったのですが、結果としては不合格だったことを考えるとなんらかの印象付けが必要だったのかもしれません。
【備考】
結果連絡 面接3日以内
時期   4月中旬
【感想】
論理力が求められていた気がします。社員の方も落ち着いて話される方が多かったです。

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