選考情報・体験談

選考情報【国際協力機構】16卒

ゼミ・卒論・修論のテーマ、学校で勉強した内容を記述してください。(250文字以内)

私は国際経営学ゼミで「思考の違いによる経営文化の差と日本的経営の課題」という論文を作成している。東洋・西洋の企業の商習慣や組織文化の成り立ちを宗教や思想などから構成過程を遡り、現在日本が苦戦している海外戦略においてどのような影響をもたらしているか調べている。組織を作るのは人であるため人の思想や生き方が大きく反映される。それを育てるのは幼少期から触れる文化・宗教や環境である私は日本特有の組織・経営文化の良さを活かしつつも、企業の海外戦略のためにはどのような改革が必要かについて勉強しています。

JICA以外の就職希望先がある場合は記述してください。(100文字以内)

住友商事 東急不動産 三菱重工業 日揮 鹿島

JICAへの志望動機を記述してください。(400文字以内)

私が貴社を志望する理由は
① 様々な関係者と共同してゼロから新しい価値や仕組みを生み出すことが出来る
② 日本の産業の世界での活躍の場を作るために官民をリードし事業を行える
③ 多くの分野での経験がキャリアの幅を広げると共に別分野でも生かせる
ソフトボール部での裏方業や書道パフォーマンスの経験からチームの目標達成のために必要な仕掛けを主体的に生み出してきた。そこで主役・脇役両面で組織を運営する環境が私の最も熱中できる環境だと感じた。また留学生書道教室を通して日本を伝える一方、外国の方の祖国発展に対する日本への期待を知り今後は海外に活躍の場を移したいと考えている。その中で貴社は途上国を中心にビジネスを展開できるということである。商社と違い利益より国創りを日本の産業で実現できるということある。それが本当の意味で日本のプレゼンス向上に貢献出来ると考えている。その中で強みを活かし上記3つを達成したい。

これまでに、あなたが一番力を入れて取り組んだことを記述してください。(400文字以内)

最も力を取り入れたこと硬式ソフトボール部での裏方業である。選手生命を絶つ怪我をし、今まで運動部の選手で活躍してきた自分はプレーヤでなければやる意味がないという考えがあった。部活を辞めようと考えたが、今まで持っていた信念を変え組織に貢献できる活動基盤となる裏方業を1人でこなすことで克服した。分担していた裏方業を全て引き受け選手が練習だけに従事できる環境作りに徹した。練習補佐・データ分析・交流大会などを引退まで続けた。中でも交流大会はチームの実践不足の解消と新たなネットワーク確保ために今までにない新たな活動として開催したが、単独での企画運営が他大学から異論を生み宿泊会社・他大学と共に共同運営した。結果、全国大会出場とベスト8になることが出来、地道な活動でチームの信頼を得ることが出来、全国大会の最終打者として打席に立つことが出来た。この経験で自分の役割を柔軟に変え組織を運営する重要性を学んだ。

自己PRを書いてください。(400文字以内)

私の強みは組織の活動が円滑に進むように考え主体的に動くことが出来ることだ。その為に私は柔軟な思考と行動によってリーダーとサポーターの両ポジションを担えることが重要だと考える。これは中学での野球部主将や学祭実行員長での失敗による経験から培われたものだと思っている。そしてこの経験を基に大学では書道部で新たな活動として書道パフォーマンスに取り組んだ。メンバー半数が新入生でしたので、新入生が意見を主張できるように上級生とペアを組み練習し活発な意見交換を行い、1日の締めに全員で議論する環境を設けた。これは「共有」が信頼関係を生むと考えたからです。また技能向上のため外部コーチを招くことや、学園祭実行委員に発表の機会を依頼するなど外部の人を巻き込んだ。その結果大学祭初の書道パフォーマンスを実施することが出来た。この経験で組織運営に必要な上記の力を明確に知り実行できました。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ