選考情報・体験談

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ES【三井物産】16卒

1.自分一人では成し遂げられなかった成果について記述してください。(全半角200文字以内)

定期的なソフトボール交流戦は私1人では成し得なかった。私は裏方としてチーム貴強化のために交流戦を運営していた。最初は大学主催で単独で運営していたが途中でマンネリ化と資金調達で開催が出来なくなった。そこでスポンサーとして宿泊会社、地方開催のため他大学に運営権利を一部引き受けてもらうことで定期的開催が可能となった。それにより本来のチームマネジメントと交流戦が両立でき、全国ベスト8の一助になれた。

◆2.過去最大の失敗とそれを乗り越えた経験について記述してください。(全半角200文字以内)

 
中学時代野球部主将での組織運営の取り組み方が過去最大の失敗であった。当時の私は圧倒的実力で主将となり独断的にチームを動かしていた。それでは信用されるわけがなく最後の大会で初戦敗退すると同時に、引退後仲間が離れていく事態に陥った。そこで信頼を獲得するには信用が最重要だと学んだ。その経験を活かし大学の書道パフォーマンスではリーダーでありながらもメンバーの能力を最大限発揮できる環境作りに徹し初開催に成功した。

◆3.人生における最大の決断について説明してください。(全半角200文字以内)

 
大学2年時10年の選手生活を諦め裏方としての再スタートを決断した。契機は夏に肘の故障により選手として続けられなくなったときだ。リハビリを考えたが今まで私が大事にしてきた「組織の発展に貢献する」という価値観が選手以外の立場からでも出来る、そして中学時代の失敗を取り返そうと気持ちを一新した。そこで今まで分担していた雑務業を全て引き受け選手が練習だけに従事できる環境を作りを行い全国大会出場を目指した。

◆4.あなたを取り巻く環境変化の中で、自身が最も変化した点について説明してください。(全半角200文字以内)

 
「少年野球3年間の組織の中での役割」である。小学校4年生で始め、1年間は控えだったため個人のレベルアップを目標にしたことがチーム全体の競争心を生んだ。5年時から下位打線としてチームを支える、6年時中盤以降には主軸打者としてチームを引っ張る役割を担った。1年ごとに自分の役割が変わることで組織に対する向き合い方が変わり入団当初の「個人の役割」から「組織全体の中での役割」が最重要だと考えるようになった。

◆5.三井物産というフィールドにおいて、あなたが挑戦したいことについて記述してください。(全半角200文字以内)

 
私は貴社で「人や組織を繋げ企業が新たに活躍出来る環境を作る」を成し遂げたい。ソフトボール部での裏方業の経験からチーム目標達成のために必要なモノを主体的に生み出し組織を運営する環境が私の最も熱中でき力を発揮できる環境だと感じた。そして仕組み作りが組織や個人の成長と能力を最大限発揮させるために必要なことだと感じ、上記の夢に至った。貴社では、同じことがより大規模に社会的意義を持って出来ると考えている。

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