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【実録】本当にあった自分ではどうしようもなかった面接

【実録】本当にあった自分ではどうしようもなかった面接

就職活動を行うにあたって面接が不安な人も多いかと思います。グループディスカッションに集団面接に個人面接と面接の仕方も様々で、面接官やメンバーとの相性だとかも聞くことがあると思います。面接が不安な就活生の皆さん、こればかりは「運」だと思っても過言ではありません。もしもこういう事態に陥った際は自分を責めずに、切り替えていきましょう!そこで今回は私が本当に経験した、自分の力ではどうしようもなかった面接について紹介していきます!

グループディスカッションでまさかの号泣

【某航空会社グループディスカッション (面接官2名 受験者6名 面接時間40分)】
「過去と未来どちらに行きたいか」というお題に対し、私ひとりが未来派と回答し他は過去派という1対5の状態からグループディスカッションがはじまりました。まず私は他のメンバーとの協調を保とうとし、過去という意見にも賛同できると述べました。そこから順調に議論が進みそれぞれの意見を主張していました。そこで一人の受験生が「私は過去に行ったら…..亡くなった祖父に会って….すみません…」となんと泣き出してしまいました。
これはまずいと思い、空気を変えようとしましたが「私もそうなのです….涙」ともう一人の受験生。唖然としてしまいました。思わず他の受験生の表情を伺うと、心配そうな顔を見せる人、下を向いている人、さらにはポカーンと口を開けている人。まさに「最悪の空気」でした。
そこで私はとっさに未来について話を持ち出し、

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