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【リーダーシップはありますか?】リーダーシップなんて無いと思っているあなたの攻略法!

【リーダーシップはありますか?】リーダーシップなんて無いと思っているあなたの攻略法!

 『就活を始めよう。』『自己分析を始めよう。』『しかし私には何もない…』
このように自分に自信を持てない人は多いのではないでしょうか。
時には、サークルの幹事長だった友人に『話せる話題があっていいな』と羨望の眼差しすらむける事も。
巷には、自分はサークルで何も役職を持っていなかったが、副幹事長と偽って就活を続ける方もいるそうです。
本当に秀でた経験をしている人が有利なのでしょうか!

・幹事長だったから有利?
就活でのよくある質問の一つに、「あなたがリーダーシップを発揮した経験について教えてください。」というものがあります。
サークルには所属したが、自分は何の役職もなかったので話すネタが思いつかないという方は要注意。それは勘違いでしかありません。

まず、上記の質問に対して、「私はサークルの幹事長をしていました。」という回答は答えになっていません。
聞かれている事はどのようなリーダーシップをはったのか?という、実経験に対してであるからです。

サークルなどのトップに立つことは特殊な事ではありません。
世の中には数多くのサークルがあり、その数だけ幹事長がいます。幹事長という経験だって、この世の中に、よくある経験にすぎないのです。

リーダーシップってなんだ?

三省堂の大辞林によると、
リーダーシップ [5] 【leadership】
① 指導者・統率者としての地位・任務。
② 指導者としての能力・資質。統率力。指導力。 「すぐれた-を発揮する」

と説明されています。

要するに誰かに対して指導や統率をする事がリーダーシップと呼ばれています。
人はだれでも、指導や統率をした経験があるはずです。

T.S Eliotというイギリスの評論家は、『政治と文学』という本の中で、
政治的な関係というものは人が2人いれば発生するといっています。

ここでの政治的な関係というのは、
簡単に言えば、誰かに対して指導的な立場を取ることです。

ここで、日常的なシーンを捉え直してみれば
友達を「ご飯を食べに行こう」と誘うという行為ですら
あなたが誰かに指導的な立場をとったと言えるのです。

例えば、「ご飯に誘う」という事

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