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ためになるかは分からない就活体験談 第①弾

ためになるかは分からない就活体験談 第①弾

まずは資料請求から

僕は大学生活を部活とアルバイトに費やしたと言っても過言ではない関西の大学通っていた普通の大学生だった。将来のビジョンなどというものはほとんどなく、なんとなくTVドラマのような「かっこいいビジネスマンになりたい」ぐらいのことしか考えてなかった。
大学3年の1月ごろ。周りの友達が会社資料請求の始めたので、自分もやることに。

「これって何社ぐらいするん?」と聞くと

「別に何社でもええけど、俺はもう100社はしたな」

「100社?マジで!?面倒くせっ!」

僕にとっては資料請求すら、面倒くさいことだった。普段は雑誌を読むか居眠りをしていた図書館で携帯を使って資料請求していた。しかし「ちょっと休憩する?」と言ってはボーっとして気が付くと1時間ぐらい経っていた。

「お前はホンマに…そんなんじゃ就職できひんよ?」

「全然大丈夫!全然オッケー!」

「オッ

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