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選考情報・体験談

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学生の就活を制限するオワハラとは?

2015年から経団連が学生が学業に専念することができるよう、就活解禁時期を変更した事から、今問題視されているオワハラは急速に増えはじめました。
学生にとってはいいものですが、中小企業からすると他の会社に優秀な学生が流れてしまう確率が高くなってしまうため、何が何でも繋ぎ止めようとします。
その結果、「オワハラ」を生みだしてしまったのですが、そもそもこのオワハラとは何なのでしょうか?その特徴とオワハラに対する対処方法を解説します!

オワハラはどうして誕生したのか?

オワハラとは、内定辞退を避けるために企業がとるパワーハラスメントの一つです。
例えば、最終選考に残っている学生に対して、あなたに内定をあげるから就職活動はここで終わらせてほしいと、交換条件を出します。
それに同意が出来ないと内定が燃えらないと考える学生は、言われた通りに就活をここで終わらせてしまいます。
その他にも、懇談会に招いて辞退がしにくいようにさせたり、内定を断ると「どうしてうちの会社を辞退するのか説明しなさい」と高圧的な態度で責められたりするなどがあります。
これらは氷山の一角であり、これからも増え続けることが予想されます。
どれも、就活中の学生からするととても辛いものであり、こうした現状は後を絶たず社会問題にもなっています。

内定辞退をすることは出来ないのか?

もちろん中には正当な理由があり、内定を辞退したいと考えている学生もいます。
オワハラが怖くて辞退が出来ないのでは?と思っている方も多いかもしれ

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