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選考情報・体験談

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【就活きつい】夏や秋で採用が決まらなくても自信を持って冬採用に挑もう

【就活きつい】夏や秋で採用が決まらなくても自信を持って冬採用に挑もう

内定は、早い方は春、多くの方は夏、そして少し遅れて秋に貰うという流れが出来ています。
やっと就活が終わったと喜ぶ周囲を見ていると、冬になっても決まらないことに自信を喪失し諦めの感情が湧いてしまいますよね。
冬採用は企業が残っていない、と考える人もいますが本当にそうなのでしょうか。

面接の時期が遅いから大した企業ではないは俗説

就職試験のピークを過ぎ、内定式も過ぎた冬の時期にいまだに募集をかけている企業はブラック企業か大したことがない、という説が流れているのは全くの誤解とは言いませんが8割方は誤解と考えて良いでしょう。
何故この時期に面接を行うのかというと、大抵就活をする学生は1社だけを受けてその企業から内定を貰い終わるというわけではなく、何社も受けて複数から内定を貰っている学生は本命以外を辞退してしまうため、辞退されてしまった企業側は確保出来なくなった学生分を追加募集します。
とはいっても辞退されるのは企業が悪いのではなく、ただ人気の企業の滑り止めに使われてしまったという事なのです。
他には、あえて経団連が指定した時期をずらして、じっくりと学生を見ようと考えている企業もあります。
インターンシップも秋冬で開催しているところがあるので、必ずしも人気がないとかマイナスのイメージを企業にもつ必要はありません。

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