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銀行を目指す就活生は入社した後の流れを知っておこう

銀行を目指す就活生は入社した後の流れを知っておこう

銀行員と言うとドラマの影響もあって、とても華やかなものというイメージがあります。
その華やかなイメージのまま就職活動を行う学生も少なくありません。
しかし、入社後に思い描いていたものと違うと言って離職してしまう人も同時にいて、現実とのギャップに悩んで離れてしまうのです。
入社後がどうなっているのかをご紹介します。

1年目は資格取得などの勉強に費やしていく

銀行へ入社後は資格取得を求められるので、最初の1年目は勉強にほとんどの時間を費やすことになります。
研修の期間はメガバンクや地方銀などいろいろと差はあるのですが、3ヶ月程度で1年目の後半から実際の業務に飛び込み、研修や業務の合間を縫って勉強をします。
まず入社後に勉強を始めるのは証券外務員で、これは投資信託、デリバティブ、通貨オプションなどの商品販売に必須の資格であるため、これがなければ仕事がほとんど出来ません。
たいてい入社前に取るように指示がありますが全てがそうじゃないので、もし取るようにと指示がない場合は入社後すぐに勉強を始めることになります。
生保損保の資格、銀行業務検定、FP、宅建士といった資格の取得が主になり、多くの場合これらの資格を取ることに時間を割くようになっていきます。
他にも業務を覚えるための課題やテストがあるので、これで優秀な成績が出せないと出世の道は険しい

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