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【就活失敗?】東大生が感じた学歴の力と弊害

【就活失敗?】東大生が感じた学歴の力と弊害

みなさん、こんにちは。これから就活シーズンが本格化してくる時期ですが、今回は昨年の就活での学歴の力を感じた出来事について書きたいと思います。申し遅れましたが、私は、大手コンサルティングファーム内定の東大生です。昨年は、コンサル業界以外にもさまざまな業界で就活をしていました。そんな私が、東大という学歴の力を感じた3つの出来事と、それによって起こった弊害について書きたいと思います。就活の合間の息抜きに読んでいただければ幸いです。

ESで落とされることがない

私は、30社以上にESを出しましたが、ESで落ちたことは一度もありませんでした。また、周りの東大生からもESで落ちたという話は聞いたことがありませんでした。多少、手を抜いてESを書いても、問題なく審査を通過していました。今見返すと、「よくもあんなにテキトーなESを書いたもんだ」と思います(笑)。「企業の担当者は学校名だけ見て、ESの中身なんて、見ていないんじゃないか」と思うほどでした。実際に、他の東大生から、「ある企業用に書く予定だったESの内容を間違えて、別の企業に書いて出したら通過した!」という話を聞いたことがあります。
しかし、ここにある弊害ありました。どんな内容のESでも通ってしまうので、ESで書く内容が手抜きになってしまったのです。多くの企業では、ESの内容を元に面接を行うので、ESで書いた内容について面接官が質問してきます。そのとき、本当は面接用に真剣に考えてきた内容を話した

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