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高学歴女子の就活でありがちな3つの壁とは

高学歴女子の就活でありがちな3つの壁とは

高学歴女子は就活に有利と思われがちですが、本人にとっては自分の能力を過信され、自分の希望と相手が求めることのギャップで壁にぶち当たることも少なくありません。
高学歴女子の一部にありがちな3つの壁について解説したいと思います。

業種や職種の壁

高学歴女子はキャリアウーマンを目指しており、国家公務員などのお役人や、海外赴任や転勤や出張もバリバリこなすような、一流企業の総合職を目指すと思われがちです。
そのため、アパレル業界などの女性が憧れるような華のある業界や、飲食業界など賑やか系の業種を志望したり、業種を問わず一般職を希望したり、中小企業などを志望すると、「なぜここを受けたのか」と尋ねられることがあります。
学歴の高さには自信を持ち、「よくぞここを受けてくれた」と期待していた学生も多い中、この一言で一気に現実をつきつけられ、壁にぶち当たることになります。
いい大学に入れば、どこでも就職できる、他の学生さんと差をつけて直ぐに内定をもらえると思っていたのに、業種や職種によっては、自分より下の大学の女子が採用されるという現実ギャップにぶち当たるのです。

キャリア志向の壁

一流大学や一流学部卒であっても、結婚したら退職して家庭に入りたい、子育てに

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