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【機電系の学生にしっておいてほしいこと】大手企業と中小ベンチャー企業の違い

【機電系の学生にしっておいてほしいこと】大手企業と中小ベンチャー企業の違い

就職活動を行っていると機電系の約8割の学生は大手企業に入りたいという願望を持って、
就職活動を行います。

しかし、大手企業を目指している学生に理由を聞いてみると

「なんとなく大企業の方が安全」
「大企業にはブランド力がある」
「大きな仕事ができそう」

といったざっくばらんな答えが帰ってくることがほぼほぼになります。

そこで本日は中小企業、ベンチャー企業と大手企業の違いを機電系の就活生向けに簡単に記載致します。

※そもそも機電系の就活生とは?
機械工と電気電子工の2学科を合わせて機電系と言います。

大手企業と中小企業の違い! 福利厚生

大手企業と中小企業、ベンチャー企業の一番の違いはなんといっても福利厚生制度になります。
大手企業は住宅手当、入社後の研修、資格支援など様々な福利厚生がございます。

また、社内食堂などもあります。

某有名企業では朝食が無料だったり、夜ご飯は食堂で食べて帰ることを推奨している企業もあります。

一方、中小企業では社内食堂までもっていない企業が殆どです。

実際この社内食堂を企業に取り入れると5億円ほどかかるというお話もあります。
まだまだ成長途上の中小企業、ベンチャー企業ではここまでの福利厚生を揃える事ができません。

福利厚生面では大手企業が優れているということは間違いないでしょう。

大手企業と中小企業の違い! 人間関係

次に人間関係の面を見ていきたいと思います。

大手企業にはたくさんの社員が働いています。
そのため人間関係が非常にギクシャクしてしまうケースがあります。

例えば、
・自分の意見がなかなか社内で通らないこと。
・言われたことだけをもくもくと作業をするように言われる。
・理不尽

一方、中小、ベンチャー企業は少数精鋭のため仲間意識が非常に強いです。
同じ目標に向かって、一生懸命仕事をしています。

そこでは社会人1年目などといった垣根はなく、
実力主義といった面が強いです。

自分で主体的に動いて仕事を進めていきたい方は中小、ベンチャー企業がお薦めです。

最後に

多くの就活生は大手企業を目指されているかと存じますが、
自分の好奇心を活かして仕事をしたいというような方、
自分の力で色々変えてみたいというような方、

は中小企業、ベンチャー企業も見てみるのはいかがでしょうか

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