選考情報・体験談

ブライダル【テイクアンドギヴニーズ】15卒

《選考方法》
説明会兼ES記入→面接4回(途中面談はさむ)

1次選考

【説明会兼ES提出】

説明会終了後その場で配られるESに記入。学生時代頑張ったこと等。
それを提出する際内容に沿って5分ほど人事と話す。

2次選考

【集団面接】

■人数 社員:学生=1:4
■時間 40分
■内容
①自己紹介と学生時代頑張ったこと
②これまでの人生で苦労したこと
■雰囲気
社員の方は終始笑顔で、和やかな雰囲気だった。
質問に答えた後でそれぞれ軽く掘り下げられることもあった。

面談

【社員面談】

■人数 社員:学生=1:1
■時間 45分
■内容
これは選考ではなく、あくまで学生側が知りたいことを現場社員に聞く場だった。
社員の方の自己紹介から始まり、雰囲気もやわらかく雑談に近い形で行われた。
ここで聞きたいことを全て聞いたおかげで、会社に対するイメージも固まり、
後の面接に良い形でつながったと思う。

3次選考

【個人面接】
■人数 社員(人事部長):学生=1:1
■時間 70分(予定は45分)
■内容
事前に提出した履歴書に沿って話す。ここでは自分のことを話すというよりも、
自分が経営学部ということもあって会社がどんな優位性を持っているか、
また会社がなぜ担当制にしているかの意味などを問われた。
■雰囲気
面接というよりは2人で議論するというような雰囲気だったが、
緊張もなく自分の考えを伝えやすかった。

4次選考

【集団面接】

■人数 社員(部長クラス):学生=1:4
■時間 60分
■内容
①なぜT&Gを受けたのか
②自分の強み
それぞれの質問は挙手制で答えていくやり方だった。質問の答えに対して、掘り下げられた。
特に強みに関しては、その強みを会社に入ってどう生かしていきたいかも聞かれた。
■雰囲気
雰囲気自体は硬くなかったが、矛盾すると的確に指摘された。

最終選考

【個人面接】

■人数 役員:学生=1:1
■時間 90分(60分の予定だった)
■内容
90分のうち、ほとんどが自分の覚悟を測るような話ばかりだった。
実際の会社での仕事を説明され、学生には答えにくい仕事の難しさを教えられた。
それでも食い下がり、頑張れることを伝えることしか出来なかった。手ごたえは感じなかった。

総括

部長と面談するまでは、どちらかというと人間性を見ている印象だった。
なので、自分を偽ることなくありのままで面接に臨むと良い。
サービス業なので自分が話すときはもちろん、
他の学生が話すときも自然な笑顔で聞くよう心掛けた。
部長・役員面接は会社に入ってどうなりたいか、自分の力をどう仕事に生かしたいか等、
しっかりと考えていないと答えにくい質問が多かった。
特に最終面接では、内定欲しさに嘘をついてもばれるという印象を持った。
各選考ともおよそ2週間前後で合否通知が来ていた。

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内定者プロフィール
横浜国立大学/男性/15卒

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