選考情報・体験談

航空【JALインフォテック】15卒

【選考方法】
説明会+ES提出+適性検査→GD→面接2回→内定

1次選考

【グループディスカッション】

■人数 社員(若手の社員):学生=2:8
■時間 40分
■内容 
受験者一人一人に内容が異なるファイルを渡される。
各受験者は、配られたアイデアが通るように長所や短所を上手く表現し、
主張を繰り返さなければならない。
全体で採用されるのは一つの案のみ。
予算や話題性、テーマに即したもの、といった面で相対的に評価し、
皆で話し合って案をまとめる必要がある。
■備考
結果連絡 2.3日後
面接時期  4/1

2次選考

【グループ面接】

■人数 社員:学生=3:3
■時間 30分
■内容
自己紹介 学生時代力を入れたこと→ESに沿って面接官から質問
与えられた質問に対して一人一人順番に答えていく、というもの
約2問は、ESで記述した学生時代に頑張ったことなどについてであった。
最後には「10年後にはどのような役割を果たし会社に貢献できるか」を尋ねられた。
自己分析を通して、今後の働き方について事前に準備をしておく必要はある。
■備考
結果連絡 2.3日後
面接時期 4/8

最終選考

【プレゼンテーション】

■人数 社員(人事部長と、部長レベルの人):学生=3:1
■時間 15分
■内容
「今までの大学生活で、授業やゼミ、研究を通して学んだこと」について15分間でプレゼン。
発表の形式は自由で、私はパワポを作成しそれを印刷して補足資料とした。
なお、プロジェクターの準備はない。準備されるのは、ホワイトボード・水性ペン・マグネットのみ。
学んだ内容はもちろんのこと、分かりやすく簡潔に説明できる力や態度といった、
プレゼン能力を問われているものと感じた。

【個人面接】

■人数 社員(人事部長と、部長レベルの人):学生=3:1
■時間 15分
■内容
プレゼン終了後すぐに面接(15分)に移る
ESの内容はあまり尋ねられない。
プレゼンの内容で疑問に思ったことや、苦労したことなどを尋ねられることが多かった。
プレゼンについての質問が終わると、話題は私自身の考えを問われる質問に移る。
最も印象的だったのは、
「相手方の話を聞く態度として、重要だと思うことを3つ教えてください」というもの。
準備こそしていなかったが「少し考えてもよろしいでしょうか」と30秒ほど時間を頂き、
整理してから回答した。
回答の質や意見を主張する態度が、評価されていたようだった。
■備考
結果連絡 翌日
面接時期 4/15

総括

GDは非常に難しいものだった。
自分に与えられたアイデアの攻め時引き時のバランスが重要であったと思う。
班の決定を、一つのアイデアにまとめる必要があるので、
意見をまとめる作業にいかに関われるかが重要であると思った。
待合室では、採用担当の方々がリラックスして面接に向かえるよう、
穏やかな雰囲気づくりをしてくれている。
それで気持ちが和らいで、自分の力を存分に発揮できたようにも思う。
面接については、面接官たちも話しやすい環境づくりに徹してくれていた。
しかし鋭い質問が飛ぶこともあるため、自己分析はもちろんのこと、
用意していない質問にも落ち着いて答えられるように面接に慣れておく必要もある。
また、プレゼンテーションが最後にあるので、
分かりやすさや丁寧さに留意して普段から経験を積んでおくことも重要である。

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