ESの書き方

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のびたくんでも受かる!?アルバイト経験をESに活かす方法!

はじめに

私は、小学校・中学校こそ学級委員などのリーダー的役割やクラスのまとめ役を経験したことはあるものの、
高校・大学と年を経るにつれてそういった役割を担うことなく過ごし、特段変わった経歴を持っていない。
いわゆる、一般people「パンピー」、超一般人である。
飛びぬけて頭が良いわけでもない、運動神経も良くない、留学経験があるわけでもない。
今なら、「ほとんどみんながそうである。」と割り切ることができるのだが、
就職活動を始めたときは、「なんでもっと“自分”という人間を説明できることをしてこなかったのか」と何度も悔いた。
しかし、時すでに遅し。
大学生活という有り余る時間は過ぎ去ってしまったのである。
今更何か始めるには時間がない。今まで自分では「当たり前」だと思っていたことを
肉付けしてESに落とし込むしかないのである。(ここは割り切ろう!)
そんな超一般peopleのアルバイト経験をESに落としこむノウハウを伝授しよう。

なぜ???をひたすら繰り返す

多くの大学生は、大学時代にアルバイトを経験する人が多いはず。
人とは不思議なもので、特に思い入れもなく淡々とアルバイトをしているつもりでも、
「辛いなぁ」「理不尽だなぁ」と感じることもあれば、「嬉しいなぁ」「楽しいなぁ」と何かしらの感情が生まれる。
この感情が【なぜ】生まれるのかをじっくり考えてみよう。

例えば、A君は飲食店でアルバイトをしていて、月の売上目標を達成して「楽しいなぁ」と感じた。
・・・なぜ??
目標を達成するということに達成感を感じたから、かもしれないし、実は裏エピソードとして、アルバイト先の従業員のみんなと一丸となってあれこれ策を練っていたことが楽しかったから、かもしれない。

なぜ?を繰り返していくと、自分がどういった人間なのか見えてくる。

斯く言う私も、同じ飲食店で大学4年間アルバイトをした。
私がアルバイト先で「楽しいなぁ」「やりがいがあるなぁ」と感じたのは、来店してくれるお客様との会話だった。お客様が喜んでくれるのがただ嬉しかった。
お客様に喜んでもらうにはどうしたらいいだろうか。
次来店してくれたらこんな会話をしよう、次第に頭が働いて実践していた。

ここで、“私“という人間を表せることは、
・同じアルバイト先で4年間勤務していて、継続力がある
・自らの力で考えることができ、それを行動に移すことができる
・そして、その行動力は「人」であり、相手に喜んでもらうこと。

と、あたかもとてもできた人間に見えるではないか!(笑)

繰り返しになるが、人間はロボットではないので、何かしらの感情が生まれる。
その感情が生まれた理由を「なぜ?なぜ??」
と繰り返すことで自ずと自分らしいESができあがる。

最後に

就職活動をしていると、どうしても他人と比べてしまうことが多い。
しかし、ESは自分を映す鏡。嘘で固めて書き連ねても意味がない。自分らしいESに仕上げるために「なぜ?」を繰り返してほしい。
Dreams Come True!

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