Webテスト対策

【替え玉は危険】就活面接でのwebテストは絶対に自分で解くべし!

【替え玉は危険】就活面接でのwebテストは絶対に自分で解くべし!

大抵の企業は採用試験を自社で筆記試験などを行いますが、最近では筆記試験をネット上で出来るwebテストが出てきました。
面接官がいないので本人が解答せずに第三者が解くこともできて、バレなかったら大丈夫と思っている人もいるかもしれません。
では、実際に替え玉受験はばれてしまうのか?どうして発覚してしまうのか?
そして発覚したらどうなるのかをお話します。

不正が発覚しやすい替え玉受験

誰も見ていないのだから本来ならば発覚する恐れはないのですが、それでも替え玉受験が発覚して面接を落とされたり内定取り消しに繋がったケースがありました。
その理由として挙げられるのが、替え玉受験を依頼した本人が情報を発信した事によります。
人間は秘密を抱えるとずっと黙っていられなくて、まれに自分から情報を発信してしまう人もいます。
友人に話すというのも発覚の理由になりますが、一番ありがちなのはTwitterやFacebookのような本人が特定されてしまうようなところで替え玉受験をしたことを口にしてしまう場合です。
すると情報が一気に拡散され、最終的に企業に情報が渡ってしまうと内定が出ていたとしても内定取り消しになってしまいます。
また、webテストには性格検査も含まれているので、面接で性格検査の結果と受け答えが噛み合わない場合もばれてしまいます。
webテストの内容について聞かれてもはっきりと答えられないと、替え玉受験だったのではないかとすぐにわかってしまうからです。

ゆすりや損害賠償といった問題が発生する可能性も

発覚して内定取り消しで終わるのならまだいい方で、実はそれだけでは終わらない可能性があります。
この替え玉受験を専門に行う業者がいて、友人などに頼まずに専門の業者に頼って受験をする人もいます。
業者にはこの人から依頼を承ったという情報が残ってしまい、また個人情報も業者の手元にあります。
替え玉受験をしたという不正の事実が握られてしまっているので、自分に不利な展開が訪れる可能性も無いとは言えません。
不正で代理を行う業者は真っ当な業者ではないので、信頼性は皆無です。
不正の事実を突きつけられて不当に金銭を要求される可能性だってありますし、拒めば企業にその事実をバラされて就業をしていれば解雇ということにもなりかねません。
ゆすりが無かったとしても、企業に発覚してしまえば損害賠償を求められる可能性も出てきます。
内定を出すために企業は多額の投資をしていますから、騙して内定を出させた側に損失分を支払えと要求するのは当然のことです。
損害賠償の請求をされる事態になれば、その企業とパイプがあるところには情報が渡ってしまう可能性は高いですし、再就職が出来ないという事態にも陥りかねません。

トラブルが発生してしまってからではいくら後悔しても遅い

苦労をして内定を取るために必死に就活をしている人達の影に隠れてwebテストの解答で不正を行

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ