open esのプロフィール欄に載せる写真のポイント

ここからは、open esのプロフィール欄に載せる写真のポイントについてくわしく解説します。プロフィール写真はエントリーシートを見たとき1番に目が行くところであり、本人確認にも使われるほど重要な写真です。そのため、サイズや服装に注意して良い印象を持ってもらえる写真を撮影しましょう。

そもそも設定しないと提出できない

open esのプロフィール写真は必須項目なので、設定をしないと提出ができません。そのため、規定されているサイズと容量を守って写真を証明写真をアップロードしてください。
なお、open esのプロフィール写真は600×450pixel以上でファイル容量は5MB以内に収まるように調節してください。また、縦長比率は4:3であり、保存を繰り返しても画質が劣化しないPNG形式に設定するのがポイントです。エントリーシートの中でもプロフィール欄の写真は一番目に付くので、しっかりとサイズを合わせることが重要です。

必ずスーツで撮影する

open esのプロフィール写真は必ずスーツで撮影しましょう。私服の写真だと、だらしない印象や社会人としての自覚がないようにとらえられてしまう場合があるので注意してください。
また、open esのプロフィール写真は本人確認に使われる場合もあるので、正式な書類に利用される証明写真と同様のものを使うといいです。そのため、証明写真機や写真館で撮影するのがおすすめです。証明写真機なら1回1000円以内で撮影できますし、美肌加工やスマートフォンにデータを取得できるサービスもあるのでおすすめです。

前髪が目にかからないようにする

プロフィール写真は前髪が目にかからないようにして撮影するといいです。前髪で片目を隠した状態で撮影すると社会人としてのマナーがなっていないと思われてしまう場合があります。そのため、採用担当者にできるだけ良い印象にうつるように身だしなみをしっかりと整えてから写真を撮影してください。

マスクやサングラスは外す

マスクやサングラスをしていると顔全体を把握できません。そのため、プロフィール写真はマスクやサングラスは外した状態の写真を載せてください。また、派手な色のスーツや派手な髪色の写真もNGです。
リクルートスーツで十分なので、しっかりスーツを着て髪型を整えた状態で撮影してください。さらに、正面を向いていない写真も本人確認に使えないので、プロフィール写真としてはNGです。

open esのプロフィール欄に載せる写真のポイント

open esの自己PRに載せる写真のポイント

ここからは、open esの自己PRに載せる写真のポイントについてくわしく解説します。自己PRに載せる写真はスーツでのかしこまった写真ではなく、「自分らしさ」を伝えられる写真を使うのがポイントです。
また、open esの自己PRの写真を載せるところには下に40文字で説明を書ける欄があります。そのため、写真の内容をより具体的に伝えるためにも説明欄はしっかりと記入するといいです。

自分らしさが伝わる写真を選ぶ

open esの自己PRに載せる写真は、「自分らしさ」が伝わる写真を選ぶのがポイントです。「積極性」や「粘り強さ」など自分のアピールポイントをより具体的にイメージできるような写真を載せるといいです。
また、プロフィール写真とは違って、加工アプリを使って写真を合成したり、フリー画像を使ってほかの就活生と差別化を図ることもできます。ただ部活をしている様子の写真ではなく、太陽の写真に自分の顔を合成して、「太陽のようにチームのみんなを温かく支えるキャプテンでした」と説明すると、採用担当者の印象に残りやすくなります。

個人情報が載っているものは避ける

住所・電話番号・車のナンバープレートなどの個人情報が写っているものは、トラブルの原因になりかねないので避けてください。また、承諾を取っていない他人の顔やキャラクターが写っている写真もNGです。
他人の顔や車のナンバープレートなどは、普段の写真ではあまり気にしないポイントなので特に気にせずに載せてしまう方もいます、しかし、OpenESの公式サイトで使ってはいけないと書かれているのでくれぐれも注意してください。そして、載せる人は少ないですが、公序良俗に反するものもNGなので、しっかりと確認してから載せてください。

お酒やギャンブルのイメージがつくものも避ける

お酒やギャンブルのイメージが付く写真も避けた方がいいです。ギャンブルはリスキーなイメージがあるので、採用担当者に悪い印象を与えてしまう場合があります。また、自己PRで飲み会の写真を載せるのもよくありません。
飲み会の写真は、場合によっては不真面目な印象を与えてしまう可能性があります。そのため、イベントを成功させたあとの打ち上げ写真を載せたい場合は、お酒が全面に出ていない飲み会前後の集合写真を使うといいです。
そして、自己PRだけでなく趣味・特技の欄にギャンブルを載せるのも避けた方がいいです。趣味・特技は重要視されるところではないですが、ギャンブルと書いてあると落とされてしまう場合があります。そのため、就職した後につながるそうな趣味を記入するといいです。

open esの自己PRに載せる写真のポイント

open esのガクチカに載せる写真のポイント

ここからは、open esのガクチカに載せる写真のポイントについてくわしく解説します。ガクチカにはぱっと見て目を惹くことができ、他の就活生との差別化ができるような写真を載せるといいです。ぜひ以下で紹介するポイントを参考にして、採用担当者の印象に残るような写真を選びましょう。

アルバイトの写真の場合

ガクチカとしてアルバイトの写真を載せたい場合は、ガクチカの内容とリンクする写真を載せるのがポイントです。また、他のアルバイトと圧倒的に違う点を説明文で軽く触れると目に留まりやすくなります。
さらに、あえて笑顔の子どもの写真やレストランで楽しそうに食事をしているフリー素材の写真を使うのもおすすめです。こうすることで、写真を見て「なんだろう?」という興味を引いて、学生時代に頑張ったことの文章と写真の説明欄を読んで「なるほど!」と採用担当者を納得させられます。

部活・サークル活動の場合

ガクチカとして部活やサークル活動の写真を載せたい場合は、ただサッカーをしている写真ではなく、トロフィーを持っている具体的な瞬間の写真を使うといいです。また、「サッカー」や「試合中の風景」などのキーワードを説明に加えることを意識するといいです。

ゼミの場合

ガクチカとしてゼミや研究の写真を載せたい場合は、実際にゼミを行っている様子の写真を載せるといいです。しかし、ほかの学生が写ってしまっている場合には、必ず載せる前に承諾を得るようにしてください。

インターンシップの場合

ガクチカとしてインターンシップの写真を載せたい場合は、実際にインターンシップを行っている写真を載せるのが効果的です。しかし、勝手に写真を撮影するとインターンシップ先に迷惑をかけてしまう場合があるので、事前に許可を取ってから撮影してください。
そのため、写真が撮影できなかった場合にはエピソードに合わせたインパクトのあるフリー素材を使用するといいです。また、電話番号や車のナンバープレートなどの個人情報が写っていないかも必ず確認してください。

open esのガクチカに載せる写真のポイント

まとめ

今回は、open esに載せる写真のポイントをプロフィール写真・自己PR・学生時代に頑張ったことの項目別に紹介しました。プロフィール写真はエントリーシートを見たとき1番に目が行くところなので、しっかりとスーツを着て身だしなみを整えて撮影した写真を使用してください。
そして、open esの自己PRやガクチカには「自分らしさ」が伝わる写真を選ぶのがポイントです。そのため、自分のアピールポイントを具体的にイメージできるような写真を選び、より採用担当者の印象に残るようなエントリーシートを作成しましょう。

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