問題1

問題文の意味にもっとも合うことわざを選びなさい。

[問題文]
「なんの手ごたえもなく、効き目のないことのたとえ。」

[選択肢]
A ぬかにくぎ
B 立て板に水
C 馬の耳に念仏
D 雀の涙
E 鬼に金棒
F 木に竹をつぐ

解答1

正解

A ぬかにくぎ

その他の選択肢は、以下の意味で使われる。

B 立て板に水
→よどみなく、すらすらと話すことのたとえ。

C 馬の耳に念仏
→いくら意見をしても全く聞く耳をもたないことのたとえ。

D 雀の涙
→ごくわずかなもののたとえ。

E 鬼に金棒
→強い者に更に強さが加わり、無敵となること。

F 木に竹をつぐ
→前後関係や筋 が通らないことのたとえ。

問題2

問題文の意味にもっとも合うことわざを選びなさい。

[問題文]
「ひどくけちなことのたとえ。」

[選択肢]
A 飛んで火にいる夏の虫
B 枕を高くして寝る
C 盗人捕えて縄を綯う
D 焼石に水
E 勝って兜の緒を締めよ
F 爪に火をともす

解答2

正解

F 爪に火をともす

その他の選択肢は、以下の意味で使われる。

A 飛んで火にいる夏の虫
→自分から進んで災いの中に飛び込むことのたとえ。

B 枕を高くして寝る
→何の心配もなく安心して寝ること。

C 盗人捕らえて縄を綯う
→事が起こってから あわてて用意をするたとえ。

D 焼け石に水
→努力や援助が少なくて、何の役にも立たないことのたとえ。

E 勝って兜の緒を締めよ
→成功しても気を緩めず、気を引き締めよと言う意味。

問題3

問題文の意味にもっとも合うことわざを選びなさい。

[問題文]
「誰も彼も、みんな」

[選択肢]
A 虻蜂取らず
B 猫も杓子も
C 知らぬが仏
D 足るを知る者は富む
E ミイラ取りがミイラになる
F 類は友を呼ぶ

解答3

正解

B 猫も杓子も

A 虻蜂取らず
→虻も蜂も両方取ろうとして、結局どっちも取れないこと。

C 知らぬが仏
→知ってしまうと腹が立つが、知らないままなら平静でいられる。

D 足るを知る者は富む
→欲深くならずに、分相応なところで満足できるものは心が豊かである。

E ミイラ取りがミイラになる
→ミイラを取りに行ったはずなのに、目的を果たせずに自分もミイラになることのたとえ。

F 類は友を呼ぶ
→似ている者や、気の合う者は自然と集まって仲間を作ること。

問題4

問題文の意味にもっとも合うことわざを選びなさい。

[問題文]
「相手が好意を示せば、こちらも好意を持って対応しようということ」

[選択肢]
A 類は友を呼ぶ
B わが身をつねって人の痛さを知れ
C 魚心あれば水心
D 風が吹けば桶屋が儲かる
E 郷に入っては郷に従え
F 備えあれば憂いなし

正解4

正解

C 魚心あれば水心

A 類は友を呼ぶ
→似ている者や、気の合う者は自然と集まって仲間を作ること。

B わが身をつねって人の痛さを知れ
→自分の身をつねることで人の痛さを知ることができる。自分自身の痛みを他人に置き換え、相手を思いやることが大切だということ。

D 風が吹けば桶屋が儲かる
→ある出来事が影響し、廻り廻って以外なことが起こること。

E 郷に入っては郷に従え
→済む場所が変われば週間や風俗も変わるものだからそれに従って生活するように。

F 備えあれば憂いなし
→日頃から備えておけば、いざという時何も心配がないこと。

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