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「こんなんあり!?」17卒学生が経験した面白かった選考TOP5!!

「こんなんあり!?」17卒学生が経験した面白かった選考TOP5!!

「こんなんあり!?」
世の中には、みなさんの想像もつかないようなビックリ選考が存在するのです。
今回は、17卒学生が実際に経験した、「オモシロ選考TOP5」をご紹介します!

第5位 長すぎる!! 「20日間ぶっ続け選考」

大手コンサル内定のO君からの情報です。

某コンサル会社にて行われるこの選考は、なんといってもその長さにビックリ。なんと20日間もかけて学生を選考するというのです。
実情は、有給インターンと称して20日間学生にワークに取り組ませ、その取り組み方や成果物によって評価するという選考方法です。
日曜日などに休憩はあるものの、基本的にフルタイム×20日間ぶっ続けで選考が行われるため、途中で脱落者も出るそうです。
ただ、20日間の中で得られるものは大きいらしく、彼曰く「人生で最も成長した20日間」だったそうです。

第4位 短すぎる!! 「3分面接」

流通会社内定 Iさんからの情報です。

私がとある製造業メーカーの集団面接を訪れた際、「オモシロ選考」を経験しました。
社員:学生=1:4のグループ面接でしたが、なんと面接が3分で終わってしまったのです。

というのも、当初20分を予定していた面接だったのですが、社員の予定が長引き、開始時間が遅くなってしまい、且つ後ろには伸ばせないということでこのような時間になってしまいました。

4人で3分ですよ、4人で3分(笑)
結局その面接では、1人ずつ簡単な自己紹介をして終わりました。
通っていたからよかったものの、もし落ちていたらきっと社員を恨んでいたと思います(笑)

第3位 今ですか!? 「エレベーター面接」

ITベンチャー内定のY君からの情報です。

彼がとある大手IT企業の面接に訪れた際の話です。面接会場は21階でしたので、彼は高層階用エレベーターに乗り込みました。乗り込むと既に社会人1人の姿が。彼はケータイを弄ろうとしたところ、突然その社会人が話しかけてきました。

「今日、面接?」
「はい、そうです。」
「そうか~初々しいね。緊張してる?」
「はい、準備したんですけどやっぱり緊張しています。」
「そうかそうか、まあ頑張ってね。」

そんな会話の最中にエレベーターは目的階に着いたのですが、彼は私と同じ階に降り、更に同じ部屋に入ってきました。
なんと彼は私の次の面接の面接官だったのです。
彼は「君さっき喋ったよね、雰囲気は分かったから次に進んでいいよ。」
と言われ面接が終了しました。

これが私が経験した「エレベーター面接」です。

第2位 鶏肉調理!! 「料理面談」

食品会社内定K君による情報です。

私が選考を受けた食品会社の中で、飛び切りヘンテコな選考をする企業がありました。
なんと、「社員の方と料理を作りながら雑談する選考」があったのです!

フランクに話して欲しい、そして会社の製品の良さを分かってほしいという会社の想いがあったそうなのですが、
まさか就活中にブリの照り焼きを作らされるとは思いませんでした。笑

ちなみに選考中に社員の方は、
「きみ包丁の使い方上手いね~好きな包丁ある?」
「あっ、醤油入れすぎちゃったよ~ハッハ~!」
などもはや何の時間か分からないような会話をしましたが、それでもキッチリ学生を見ているとのことです。

ちなみに私はここで落とされました。
会話の内容が原因か、ブリを焦がしてしまったのが原因か、未だに分かりません。

第1位 一発芸で挑め!! 「僕を笑わせてください選考」

ネット広告会社内定のO君による情報です。

最初に言っておきますがこれはノンフィクションです。誇張も全く無い、実際の体験談です。

「ハイ、じゃあ今からね、一発芸やってもらうんでね。僕を笑わせてくださいね~」

僕がそんなイリーガルな要求をされたのはとあるベンチャー企業の2次面接でした。
状況は、社員:学生=1:4のグループ面接。しっかりと自己分析をして臨んだ面接で、開始早々の一言でした。

僕を含め4人の学生は一瞬状況が飲み込めず「ファッ?」という顔でお互いの顔を見回しました。
しかし社員はそんなことお構いなしに、

「ほらほら~誰からいく~?」

もう完全に乗り気です。

仕方ないので私たち学生は、名前の順で一発芸をすることになりました。

他の3人のプライバシーと名誉を守るため彼らの一発芸に関しては伏せますが、
ネタが微妙な割に社員にはそこそこウケていました。
僕は、「お、この程度ならいけるんじゃないか?」と思いました。

そして、渾身のギャグを見舞いました。

僕「あ~一発ギャグなんてダメだ~もう助からないよ~。いや待てよ、まだ助かる・・?まだ助かる、マダタスカル、ハイッここ!マダガスカル!!」

僕の記憶が残っているのはここまでです。

一緒に面接を受けていた学生によると、
それまでニコニコしていた社員の顔が急変し、「これで面接を終了します。ありがとうございました。」
と言って面接を強制終了したとのことでした。
余程僕の渾身のマダガスカルが気に入らなかったのでしょう。

もちろん、面接には落ちました。
もうマダガスカルはやりません。

総括

いかがだったでしょうか?世の中には会社の数は星の数ほどありますが、その分選考の数も星の数ほどあるということですね。
もしこれからの就活でとんでもない「オモシロ選考」に出会ったら、この記事を参考にしていただければと思います!

 

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