就活の流れ

就活をスムーズに行い早期に内定を獲得するために重要なことの1つが、就活の全体のスケジュールを知っておくことです。
全体の流れと活動の目的や時期を知ることで、内定をもらうというゴールから逆算して計画や準備を行い、よいスタートや巻き返しを図ることができるようになります。

事前準備が大切

就活のスケジュールは大手企業を束ねている経団連が中心になって仕切っており、その年によってスケジュールが変わってくることもあります。

これまでの先輩方の就活経験において、なかなか内定がもらえない方や結局、内定をもらえないまま卒業して自分の希望ではなくフリーターや非正規社員となった方のほとんどが、全体のスケジュールを把握していませんでした。

周りの学生や友達がリクルートスーツを着始めて、もうそんな時期と急いでリクルートスーツを買いに行ったり、企業の資料などを集めている、説明会に参加したと聞いて焦って説明会を探したり、エントリーをしたと聞いてから行動を起こすというパターンが多いのです。

行動が後手後手になってしまい、説明会はもう終了していて参加できない、希望の企業は既にエントリーを閉め切っていて、選考の舞台にさえ乗らないという悲惨な結果が待っていたわけです。

  

スケジュールから逆算行動

先輩方の失敗経験を追従したくないのであれば、大学3年生になったら自分たちの学年の就活全体スケジュールを確認しましょう。

19卒の場合、大学4年の6月には内定が出始め、その前の3月頃にエントリーシートの配布や企業説明会などが実施されます。

さらにその前の4年になる前の春休み、3年の冬休みや夏休みにはインターンも開催されます。

インターンの募集はさらに開催時期の2ヶ月から3ヵ月前ほどに募集がなされるケースが多いので、興味のある企業があれば早めにリサーチして応募時期を逃さないようにしなければなりません。

  

正しい情報を得よう

インターネットなどを調べれば、19卒のスケジュールも確認できますが、正しい情報の取捨選択に不安がある方や、情報に流されやすい方は大学の就職課でしっかり確認をとりましょう。

また、3年の夏頃から就職支援会社などで19卒向けの就職セミナーなども開催され始めます。

無料での開催が多いので気軽に参加し、全体のスケジュールの確認と、いつ、どの段階で何をすべきなのか、とるべき行動のアドバイスをもらい、ステップを順に駆け上がってスムーズな内定ゲットを目指しましょう。

  

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