受かる自己PRとは? 自己PRに欠かせない+αとは?

何をやってきたか、何ができるかを聞いてくるからと言って、単に~をやってきたためなどといった自分の気持ちだけを伝えるPRになってしまっては採用担当者へのアピールにはなりません。
受かる自己PRには自分の経験などを、企業が求める人物像と重ねながら、会社に貢献できることをアピールしていかなければなりません。
やはり企業としても実際に”仕事でどう生きるのか”が説明されてなければ刺さりにくいものです。
また、当然ですが企業によって”求める人物像”は異なりますので、企業が求める人物像はどんなものかを把握して自己PRを作成しましょう。具体的なエピソードを交えながら自己PRを作成しましょう。
貴社だから入社したいといった”強い志望動機”を合わせて盛り込めると尚面接官に刺さるPRになるでしょう。

企業に合わせて求めるスキル・強みを伝える

企業によって求める人物像は異なりますので、伝える内容についてはしっかりと準備しておく必要があります。
ここで少し具体例を紹介します。

自己PRでリーダーシップをアピールする場合

リーダーシップをアピールする際は面接官としてはリーダーを担っていたという事実よりも、どのように工夫したのかを見ています。自分自身の経験を振り返り、リーダーシップを発揮した具体的なエピソードを整理しておきましょう。

自己PRでリーダーシップをアピールするときのポイントについては下記で詳しく紹介しています。

詳しくはこちら⇩


協調性をアピールする場合

そもそも”協調性”とは何なのか?当然ながら、企業の中には異なるタイプの人間が多くいます。ですので、各会社ひいては各事業部などで求められるものも異なります。このようなことを把握せずに突き進んでしまうタイプだと”協調性がない人間”と判断されてしまいます。

ですので企業ごとに”求められる協調性”は違います。ここで重要になってくるのは、私は協調性がありますといった直接的なアピールではなく、面接官に協調性がありそうだなと思ってもらえるような話をすることにあります。

自己PRで協調性をアピールするときのポイントについては下記で詳しく紹介しています。

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計画性をアピールする場合

計画性をアピールする前に、まず応募する職種が計画性の高さをアピールしてプラスポイントになりそうなのかを確認しましょう。
計画性をアピールしてプラスポイントになりそうなのであれば具体的なエピソードを盛り込みましょう。話を盛り込む際は具体的に何を意識して計画を組んできたのかをまず伝えることが大切です。予定に遅れないように事前にどういったことに取り組んだのか。または優先順位を決めてどのように計画を立てたのかなどです。

自己PRで計画性をアピールするときのポイントについては下記で詳しく紹介しています。

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柔軟性をアピールする場合

そもそも”柔軟性のある人間”とは?一般的には一つの考え方に固執せずに相手の立場に立って考え行動できる人間を指します。自分の考えを押し通すことも仕事上は必要なこともありますが、それだけではうまくいかないこともあります。

凝り固まった考えに固執せず場面場面に応じて適切なコミュニケーションをとり判断を下せることが仕事における”柔軟性のある人間”といえるでしょう。

では自己PRでは具体的にどのようにアピールすればいいのでしょうか?
ただ単に、私は柔軟性のある人間ですとアピールしたところで面接官の心には刺さりません。大切なのは柔軟性を発揮して取り組んだエピソードです。
例えば、新しい環境で新しいことをしなければならなかったが、自分の考えと異なるメンバーの意見も取り入れ、その場をまとめたなどです。
具体的なエピソードの中身を聞いて初めて面接官もその人が本当に柔軟性のある人間と判断できます。

自己PRで柔軟性をアピールするときのポイントについては下記で詳しく紹介しています。

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真面目さをアピールする場合

自己PRに真面目さを取り入れたところでアピールになるのか?むしろ企業によってはマイナスになってしまうのではないかと思ってしまう人もいるかもしれません。確かに真面目だけが取り柄と言ってしまうとインパクトがなくプラスポイントに働くことは少なくなるかもしれません。

真面目さをアピールするときはできるだけ抽象的な表現は避け、過去にそれをどのようにして生かしてきたのかをアピールするようにしましょう。
自己PRで真面目さをアピールするときのポイントについては下記で詳しく紹介しています。

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短所を聞かれた場合どうすればいい?

短所を聞かれると、準備していない就活生は戸惑ってしまうかもしれません。でも安心してください。これは就活生の粗探しがしたいのではなく、短所が仕事にどう影響するのかといったことや自分を客観視することができているかを見ています。見方によっては、短所を克服しようとする向上心があるかどうかを見ています。
伝え方によってはプラスポイントになることもあるので応え方に注意してしっかりと準備しておきましょう。

短所を聞かれたときの答え方についてはこちらの記事を参考にするといいかもしれません。
⇩短所を聞かれたときの参考はこちら
【例文まとめ】短所を長所に!自分を最大限PRしよう!
短所もアピールポイントに! 面接で「あなたの短所は?」と聞かれたら何て答える

長所のアピール例

最後に長所をアピールする際に抑えておくべきポイントについて書かれた記事をまとめておきます。
【例文あり】自己PRで自分の長所をアピールするために押さえておきたいポイント
【自己PRで長所がないことに悩んでいる人へ】長所を見つける方法まとめ
【就活生必見】ESで長所と短所の上手く書くコツをお教えします!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は受かる自己PRについて紹介しました。企業によって求めるものは異なりますので、企業が求めるものは何なのか明確に把握した上で作成に取り組みましょう。営業の場合であれば行動力や計画性などがアピールポイントになるでしょうし事務系の場合ですと真面目さがアピールポイントになるでしょう。またアピールするエピソードは具体的なものにしましょう。大変なことと思いますが、可能であれば企業ごとに分けて作るのが望ましいです。

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