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【これで内定!】就活で有利な資格と役に立たないスキルの見分け方

【これで内定!】就活で有利な資格と役に立たないスキルの見分け方

就活に有利になるからとやみくもに資格を取得する、スキルアップを図るために通信講座やeラーニング、専門学校などの講座に通う方も少なくありません。
ですが、せっかく費用や時間、労力をかけて習得したスキルや資格も、就活で必ずしも有利に働くとは限りません。
そのスキルがあるから採用されるというケースはごく一部なので、スキル習得にかける時間や労力、費用を無駄にしないように検討してからスキルアップを目指しましょう。

希望業種や職種に合っているか

資格やスキルを取得する際に、きちんと自分の将来プランや就きたい仕事、キャリアプランなどを考えて選んでいるでしょうか。
何となく就職に有利らしい、このスキルが人気らしい、このライセンスは取得しやすいから、とりあえず取っておこうと取得して、エントリーシートに記載して喜んではいませんか。
たとえば、学生でも取りやすい宅建の資格は不動産関連の業界であれば、入社後は必ず取得を求められるケースも多いため、事前に取得しておけば、それだけ不動産業界への積極性や興味があることが認められ、一定の評価に繋がります。
ですが、いかに宅建を取得しても、不動産とは関連のないメーカーや業種などを希望しては役に立たないのが通常です。
そのため、自分が希望する業種や職種を事前に明確にし、それに合ったライセンスやスキルを身に着けるのが就活に少しでも有利に働かせるポイントとなります。
どうしてもエントリシートに何か書きたいのであれば、保険会社ならファイナンシャルプランナー、証券会社なら簿記1級など、将来就きたい仕事を明確にしたうえで、少しでも役立つスキルを検討しましょう。

汎用性のあるスキルなら幅広い業種でプラス評価に

業種や職種が学生生活の早い段階では決められない人は、汎用性のあるどの企業でも今の時代は求められるスキルなどを磨いておいたほうが無難です。
たとえば、今の時代にあらゆる業種や職種、規模の大小を問わず、求められるのはITスキルと英語力です。
ITなら文書作成や表計算、プレゼンソフトなどを使いこなせる能力や、MOSなどの資格を取得し、英語力をアピールしたいならTOEIC800点以上を目指しましょう。
それだけで採用されることはありませんが、プラス評価に繋がります。

汎用性がないスキルで選ばれる人材に

どの企業でも求められるITスキルや英語力に対して、一定の業種や商社、メーカーなどであれば、中国語や韓国語、ベトナム語などがネイティブレベルで話せると、他の学生にはない即戦力となる能力があるとして内定に有利に働くことがあります。

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