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面接対策

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【面接対策】面接で必ず聞かれる王道質問・対策集!!<Part3>

【面接対策】面接で必ず聞かれる王道質問・対策集!!<Part3>

こんにちは。
関西ライターのあざらしさんです。
後期からの内定者バイトのため、週4でひたすらに学校へ行っている今日この頃。早期内定は素晴らしいことですが、単位は早めにとってしまいましょう。

さて、今日は面接王道質問集Part3です。時期的にも本格的に面接がはしまってきているので、とてもトレンドではないでしょうか。今回の質問内容も面接を繰り返しているとどこかのタイミングで必ず聞かれる質問です。しっかりと質問の意図と目的を汲み取ってこたえられるようにしましょう。

あなたの就職活動の軸は何ですか?

あなたの就職活動の軸は何ですか?

みなさんはちゃんと目的を持って就職活動をしているでしょうか。とりあいず4回生の3月になったから、、、まわりがしているから、、、そんな理由でしているならどこにも内定はもらえません。自分が何故就職活動をしているのか、どのような経験があったからこの業界を受けているのか。将来どうなりたいのか。そういったところから自己分析がはじまり、就職活動の軸(自分自身の軸)は構築されていくものです。この質問は選考が進めば進むほどより深いところまで聞かれるようになります。

面接官の意図としては、とりあいずでうちの企業を受けにきていないか。目的や目標をしっかりと持って就職活動をしているのか。しっかりとした軸がある人間なのか。そのようなところを見ています。何よりもどうしてそのような軸をもったのかという深堀りがしやすい上に、はっきりとこたえられる学生とそうでない学生が別れるので面接では必ずといっていいほど聞かれます。

ベターなこたえ方を言うならば、関連性のある複数の軸をこたえましょう。例えて言うならば「僕の就活の軸は3つあります。一つはIT企業であること。二つ目は年齢に関係なくバリバリ仕事ができること。三つ目は仕事をする場所が国内外問わないことです」といった感じです。この軸を持っている人が行くべき企業がだいたい予想できますよね。そしてそれぞれにちゃんとした根拠付けや経験談なども言えるようにしておきましょう。面接官がそのすべての軸が自社に当てはまっていると思えば通るでしょうし、あまり当てはまっていないとしてもしっかりとした軸を持っているということが必ず評価されます。

この質問の頻出度はほぼ100%です。いま自分自身に「就活の軸ってなんだ?」と問いかけてみてください。もしそれにこたえられないのならば自己分析不足、『とりあいず就活生』です。まずは「どうして就職活動をしているのだろう。」から考えてみてください。

入社してからのキャリア設計を教えてください。

入社してからのキャリア設計を教えてください。

大手企業では聞かれることがあまりないようですが、ベンチャー企業や中小企業では必ずといっていいほど聞かれます。いまの学生は内定がゴールだと思っている人がとても多いです。記事でも何度も書いていますが内定はゴールではありません。就職することは目的ではなく、手段です。大手に入れば安定だとよく言いますが、果たしてそれは正しいのでしょうか。筆者が思うに本当の安定は、30歳になったときにどんな業界、業種に放り出されても成果をあげることができる能力を持っていてはじめて安定だと言えると思っています。どちらにしても入社してからのキャリアを言えるというのは他の就活生との差別化をはかるのにもうってつけです。

面接官の意図としては、学生が自社で働くことことをどれだけリアルに考えているのかということです。まだ内定ももらっていない企業で働いてからのキャリアを考えるというのも落ちたときに無駄だったと思うかもしれませんが、どこの企業に入っても将来のキャリアとうのは自分が働く上での軸になるものです。考えておいて無駄ではないでしょう。

ベターなこたえとしては、アバウトなキャリア設計をするのではなく30歳までに、入社してからの10年間どういうキャリアを積むのかという短期間の設計をするのがいいでしょう。何年間は営業をバリバリしたあとに、人事で人材育成をしたい。など、どうしてそういうキャリアを積みたいのかも言えるようになっているとかなり評価は高いです。しっかりとしたキャリア設計をすると入社するのが楽しみにもなります。しっかりと考えておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回の2つの王道質問はしっかりとこたえられると。類似している質問にも柔軟に対応できるようになります。自分の将来についても今まで以上に真剣に考えられるようにもなるでしょう。

まだまだ王道質問はたくさんありますが、どれもニュアンスが違うだけでこたえることはある程度かぶってきます。質問のこたえを完全に決めて覚える必要は全くありませんが、どのようにこたえればいいのかをある程度頭の中で整理しておきましょう。いまはまだこたえられなくても大丈夫です。まだまだ就職活動ははじまったばかり、たくさん面接を受けてたくさん質問されてたくさん失敗しましょう。そうすれば考えるだけでが思いもしなかったような自分の軸や将来のビジョンも見えてくるでしょう。

Part4に、、、続くかもしれません。

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