通過ES実例

ES【江崎グリコ株式会社】16卒②

コース選択の理由をご記入ください。 150文字以下

商品の企画・開発に携わる仕事がしたいからである。私は「自分のアイデアがカタチになった時」にモチベーションを感じる。働く上では「新しいものを創りだす」という価値提供をしたいと考えている。そのため、貴社で商品開発を総合プロデュースできるマーケティングの部署がある総合職を志望した。

学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる内容をご記入ください。 300文字以下

主に言語学を専攻している。具体的には「日本語と英語の意味や構造の違い」「翻訳における訳文のつくり方」「なぜ英語が世界で使われるようになったか」などをテーマとして学んだ。また、ゼミでは「ことばとイメージ」について研究している。例えば日本語の「紙」ということばから我々日本人が連想するイメージは、たいてい「長方形または正方形に切り分けられた、数ミリの厚さの白い一枚の紙」である。しかし、日本語の「紙」と同義とされる英語の「paper」のイメージは「適度な大きさに切り取られる前の、単なる物質としての紙」だと言われることが多い。このような、言葉とそれが持つイメージの違いを卒業論文のテーマとしても据えている。

学生時代に最も打ち込んだことは何ですか。 300文字以下

●英語コント職人● 英語研究部に所属し、英語でコントを作り、部員たちに披露した。これまでに披露したコントのネタ数は概算で50を超える。夏の合宿では合計100分を超える長編のネタも作った。コントを作る上では次の点に意識した。①「わかりやすい英語で」ストーリーがわからない、ということがないようになるべく難しい単語を使わずに脚本を書くようにした。②「キャラ分析」出演させる部員の部内でのキャラクターを考えて配役を決めた。部員のキャラとコント内でのキャラにギャップを作ったり、部員のキャラそのものを活かしたりすることで、笑いが生まれるように工夫した。部員たちからはほぼ毎回大きな笑いをとることができた。

「今の自分では通用しない」と挫折を感じた経験はありますか。そしてそれをどのように乗り越えましたか。 300文字以下

大学から始めた極真空手でのスランプである。始めて1年が経過しても出場する大会では全て初戦敗退していた。自分の練習姿勢を振り返ると、練習それ自体が目的化し、実戦の意識が薄れていることに気づいた。そこで私は3つのことに取り組んだ。①部外の練習として街の道場に出稽古に行き、初見の相手と戦う訓練をした。②空手日誌をつけ、1回1回の練習に目標を据え、それを達成するよう努めた。③練習終了後にスタミナ稽古をし、疲れた状態でも力を出し切る訓練をした。これらを続けた結果、出場する大会でも2回戦以上に進出できるようになった。2年生の冬の兵庫県大会で3位、去年の夏の全関西大会では2位入賞を果たすことが出来た。

留学した理由とその内容についてご記入ください。 200文字以下

●海外インターンシップ●
インドネシアで、約2か月間日本語講師としてインターンシップに参加した。
●理由:英語研究部で培った自分の英語運用能力がどこまで通用するのか試してみたかったから。
●内容:現地の大学生に日本語の授業を行った。英語と日本語の両方を用いて、文法や擬音語などの90分講義を合計30コマ実施した。文化紹介ワークショップにも参加し、箸や空手の体験講座も行った。

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