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ES【アクセンチュア】16卒①

・「未来のアクセンチュアに必要なDNA」で最も
共感しているものは何ですかまた、その理由を記述してください(※改行せず文章は
続けて入力してください400文字以上600文字以下)

御社の「タフな状況も、先頭に立ち楽しめる情熱がある」に最も共感しています。そ
の理由としては二つあります。一つ目は、タフな状況だからこそ楽しいと私は考えて
いるからです。というのも、私の経験上タフな状況を楽しみ、そして結果を残してき
たからです。タフな状況だからこそ、それを乗り越えた時の喜びは計り知れないもの
であり、かつその分だけ成長ができると私は考えています。だから、私はどんなに辛
いことでも逃げずにその先にある結果を信じてこれまで様々なことに挑戦してきまし
た。もう一つは、そういう状況だからこそ先頭に立ってチーム全体で楽しむかつ楽し
めるようにリードできる人になりたいという目標があるからです。タフな状況にチー
ムが置かれたとき、そのリーダーが尻込みしていては決して乗り越えることはできま
せんし、ましてや楽しむことなんてできません。また、リーダーだけがその状況を楽
しんでいてもチームメンバーが同じ気持ちになっていなければ最高のパフォーマンス
を発揮することはできないと思います。そうならないように、メンバーを巻き込んで
その状況を乗り越えていけるようにマネジメントかつファシリテートできるリーダー
が素晴らしいはずです。御社がDNAの一つとして上記を挙げているのは、そういう
リーダーになることができるような能力を潜在的に持つ人物を探していると私は考
え、私の性格や目標にマッチしているため強く共感しています。

・あなたが過去にチャレンジしたことの中で直面した最大の困難は何ですか。また、
それに対してあなたが何を考え、どう対処したか、その経験が今どのように活かされ
ているかについて記述してください(※改行せず文章は続けて入力してください
400文字以上600文字以下)

私が過去にチャレンジして直面した最大の困難は、大学1年時に挑戦した100キロ
マラソンでの出来事が挙げられます。私は中高6年間陸上部に所属し長距離を専門と
していたため、初挑戦で入賞できる自信がありました。ただ、初挑戦ということもあ
り入賞はできなくても何があっても完走するという目標をたてました。そして迎えた
当日本番、レースが始まり自信過剰のためか40キロ地点まで1位を独走していまし
た。このまま優勝できるのではないかと思った矢先に、調子に乗りすぎたせいか肉離
れと低血糖に襲われました。これまでの人生で計何万キロと走ってきて、こんなにも
フラフラになるかつ脚が痛むことはありませんでした。終いには、走りながら初めて
「どうして今走っているのだろう」と気づけば自問自答していました。それほど精神
的にも体力的にも追い込まれていましたが、それでも私は諦めませんでした。という
よりも「諦める」という文字が頭には浮かばす、むしろ何分のペースで走っていけば
制限時間内に各関門を突破できるかを考えていました。負けず嫌いという性格もここ
で活きたのかその考えたペース配分で走り、最終制限時間8分前の13時間52分でゴー
ルしました。この経験から、並大抵のことでは精神的にも体力的にも負けないように
なったため、留学やベンチャー企業でのインターンシップといった、全く違う新しい
環境に恐れずに飛び込みそこで結果を残しました。

選択された職種の志望理由をお聞かせください。 200文字以下

どちらの職種にもとても興味があるのですが特にテクノロジーコンサルタントの方に
魅力を感じているためそちらを第一志望にしています。理由としては三つあります。
一つ目は、自分の興味・関心がテクノロジーに強くあるからです。二つ目は、今後伸
びてくる業界に深く関わることができる職種であると考えているからです。三つ目
は、仕事が辛くても自身がワクワクしながら楽しく仕事ができる場所がそこにはある
と考えているからです。

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