/category/prospective-answer/post-38721/

内定者が答える

  • お気に入り
  • 1999SCORE

【17卒必見】早期内定がほしいならインターンシップへ行きなさい。

【17卒必見】早期内定がほしいならインターンシップへ行きなさい。

こんにちは。
関西ライターのあざらしさんです。

17卒のみなさんは今のこの時期は主に何をして過ごしているでしょうか。学校、バイト、サークル、趣味などさまざまでしょう。ちなみに筆者は去年のこの時期、就職活動をしていました。「え?16卒なのに15卒の選考受けてたの?」いえ、違います。筆者は去年のこの時期16卒向けのサマーインターンシップの選考をバリバリ受けていました。

行きたい業種だけ決まっていたため、とりあいず興味のある企業でインターンのしているところがあればエントリーしまくっていました。本選考よりインターンのエントリー数の方が数倍多かったぐらいです。そのおかげか気がつくとやりたいことを見つけ、行きたい企業も見つけ、そして3月には早期内定者になっていました。

そこで今日は早期内定者になり1年間を有意義に過ごしたい、けどインターンてどうなの?何がいいの?とりあいず行けばいいの?となっている17卒のあなたへ、16卒早期内定者の筆者がインターンシップとはなんぞや、行くとどんないいことがあるのかをご紹介したいと思います。

インターンシップとはそもそも何?

wikipediaさんによると、インターンシップとは、学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度。となっています。制度としてはただの職業体験なのですが、ここ数年の就職活動におけるインターンシップの重要度は増しています。

それを証拠に、リクナビなどのリクルートサイトに掲載されている2015年度卒の学生向けのインターンシップが約1300社ほどであったのに対して16卒向けのインターンシップの募集企業数はなんと2700社、2倍強にまで増加していました。就職活動の時期が後ろ倒しになった影響はもちろんありますが、企業は早期の段階から優秀な学生を囲い込むための手段としてインターンシップを実施するようになったのです。つまりは17卒向けのインターンジップの実施企業数はさらに増加する可能性があるのです。

実際筆者のインターンフレンドの数多くは早期内定者として、インターン先の企業を含めて複数の企業より内定をいただいていました。経団連所属の大手企業志望以外は、就職活動を早々に終わらせています。それほどまでにインターンシップに参加するということは早期内定への近道になっているということなのです。

インターンシップに参加するメリットって何?

インターンシップに参加するメリットって何?

では、インターンに参加すると結局何がいいのか。
まず一つは自己分析、業界研究が早い段階からできるということ。みなさんは企業名をあげてくださいと言われていくつの企業名をあげることができるでしょうか。たくさんあげられたとしてもそれは誰もが知っている大手企業のみでしょう。それほどまでにいまの学生は企業を”知らない”のです。たくさんの企業を早い段階から知ることができるというのは、就職活動においてかなり有利になります。企業を知ることはつまり、自分は何がしたいのか、どういう仕事にワクワクするのか、なぜこの会社がいいと思ったのかなど自分と向き合うキッカケにもなるからです。それが所謂自己分析の入り口につながっていくのです。

二つ目のメリットは面接など選考の練習ができるということです。最初から選考に通りまくる学生はなかなかいません。実際、本選考ではほぼ落ちなかった筆者もインターンシップの選考では落ちまくりました。なぜなら”就職活動の面接を知らなかった”からです。どういうことが聞かれるのか、その質問に対してどうこたえればベストなのか、その質問の意図はなんなのか、そして何故落ちたのか。インターン選考であっても本選考であっても聞かれる質問は同じです。これらを早い時期から経験し、知ることができ、考えることができた。これは本選考がはじまってから大いに自分の強みになります。面接に緊張することもないですし、何を聞かれても柔軟に対応できるでしょう。

そして最後は、繋がりができるということです。
自分を変えるためにはまずは周りの環境を変えることが大事とよく言いますが、それは本当にその通りだと思います。インターンシップに参加すれば、さまざまな人との繋がりができます。企業の人事や社員さんはもちろんのこと、向上心のある学生にもたくさん出会えるでしょう。企業の人事に名前を覚えられれば本選考で有利になることは間違いないですし、うまくいけばそのまま本選考を素通りで内々定なんてこともありえます。向上心のある学生に出会い、さまざまな考え方にふれ、刺激されることで自分の考え方や行動も自ずと変化していくでしょう。Apple社を創設したスティーブ・ジョブズと相方ウォズニアックはヒューレット・パッカードの夏季インターンシップで出会ったといいます。

ここまで読んで、インターンシップへ参加しないという選択肢がでてくるでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか。
正直インターンシップに参加をすることに対してデメリットは全くありません。「やりたいことがまだわからないから参加しても意味がない!」それは違います。やりたいことがわからないからこそ、インターンに参加するべきなのです。もちろん、とりあいず参加しよう。では意味がありません。しっかりと目的をもって参加しましょう。そうすれば必ず学ぶこと、得るものがあります。

最後にもう一度、16卒早期内定者の筆者から17卒の後輩たちへのアドバイスを一言するならば、『早期内定者になりたいならインターンシップに参加しなさい』以上ですねww

この記事を読んでみなさんの行動が少しでも変われば幸いです。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ