選考情報・体験談

【16卒必見】就職活動の素朴な疑問お答えします!<Part1>

【16卒必見】就職活動の素朴な疑問お答えします!<Part1>

こんにちは。
関西ライターのあざらしさんです。

今年の3月からはじまった就職活動
とりあいず説明会に参加はしてみたものの
これで本当に大丈夫なのか?わからないことだらけだ!
といった学生も多いのではないでしょうか。

そんなわけで今日は基本的なことだけど、これでいいのか?
例年の先輩たちはこうしていたけれど同じでいいのかな。などといった
これで大丈夫かどうか少し不安だ!といった素朴な疑問にお答えできればと思っています。

詳細でよく見る服装自由ってスーツがいいの?私服がいいの?

詳細でよく見る服装自由ってスーツがいいの?私服がいいの?

これは就活生が必ず疑問に思うことではないでしょうか。
いざ説明会やセミナーに応募してみたけれど、詳細のところに服装がスーツ指定ではなく
『服装自由』と書いてあった。「就職活動のイベントだからスーツでいいだろ!」と思う一方で自分だけスーツだったらどうしよう、、、逆に私服でいってみんなスーツだったらどうしよう、、、などといった不安を抱いたことのある学生は多いのではないでしょうか。

筆者の場合はIT志望であったためか、常に詳細には『服装自由』と書いてあることがとても多かったです。
ちなみに筆者は他人と同じであることが嫌いであることとスーツの堅苦しいのが嫌だったので常にカジュアルな私服でイベントなどには参加していました。もちろん本選考であっても『服装自由』と書いてあれば同じようなカジュアルな服装で面接に参加していました。

この素朴な疑問の答えは、正直どちらでもいいと思います。
説明会などの場合では選考ではないので別にスーツ指定と書いていなければ私服でも全然いいと思います。
ただしチャラチャラした格好、例えばジーパンに派手なTシャツ。女の子の場合であればミニスカートや胸元の大きくあいたワンピースなどは厳禁です。あくまでもカジュアルな正装に近い格好でのぞみましょう。

まず安心してほしいのは、『服装自由』と書いていて私服でいったからといって落とされることはまずありません。
それが例え本選考であってもです。それに外見だけで判断するような企業には入るべきではないでしょう。

企業の中には敢えて服装を私服に指定して、当社での服装のイメージを見ている企業もあります。そんなことを気にしている時間がもったいないので自己分析や企業研究に時間を割きましょう。

履歴書は市販のものでいいの?そもそも手書き?それともPCで打ち出してもいいの?

履歴書は市販のものでいいの?そもそも手書き?それともPCで打ち出してもいいの?

これも悩む就活生の方がいるのではないでしょうか。
履歴書に関しては特に指定がなければ市販のもので構いません。

中には大学で専用の履歴書を発行してもらえるところもあるようです。
不安であれば大学のキャリアセンターに行って専用の履歴書をもらうのがいいでしょう。
あとはこんなご時世ですのでインターネットのサイトにも就活専用の
履歴書フォーマットがゴロゴロ転がっています。それを印刷するのも一つの手ですね。

そして形式ですが、何十社もエントリーする中で毎回手書きで
履歴書を書くのは骨がおれますのでPCで打ち出してそれを印刷して持っていくのもスマートでいいと思います。

手書きじゃないからこの学生は手を抜いている、不合格!などになることはそうありません。逆にスマートで効率的でいいとは思いませんか?字が汚くて読みづらい履歴書を書くぐらいならばPCの綺麗で読みやすい文字で入力した履歴書を持っていったほうが印象はいいでしょう。
自然とPCが最低限使えるというアピールにもなりますので。

筆者の場合は履歴書をPCでデータとして置いておき、自己PRなどの項目を
企業によって打ち直していました。時間も節約できますし、かなり効率的でした。
ちなみにPCでうちだした履歴書を持って行って不合格になったこともありません。
そもそも字の綺麗さには自信がなかったので、、、

履歴書の写真はちゃんとしたところで撮るべき?

これも本当に素朴な疑問ですが、答えはYESです。
履歴書を見る社員の方はまだあなたに会ったことがありません。
イケメンだから、かわいいからと理由で合格させることはありませんが
やはりバイトの面接ではないので、ちゃんとした写真屋さんで撮りましょう。

履歴書の写真はちゃんとしたところで撮るべき?

この画像は少しオーバーすぎるかもしれませんが、印象としては
絶対右の写真の方がいいですよね。写真屋さんの方はプロですのでこれまでに数え切れないほどの就活生の履歴書写真を撮ってきています。
実際筆者も撮っていただいたのですが、モデルの撮影かと思うほどに細かい表情のアドバイスや背景の設定などをしてくれました。

場所によっては少々値段が高いところもありましたが将来のための自己投資だと
考えれば安いものです。ちゃんとしたところで撮ってもらいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

説明会や履歴書は内定までのほんの入り口に過ぎません。
入り口はもちろん大切ですが、自分たちの勝負するべきところはこんなところではないはずです!

時代の流れと共に就職活動のルールも少しずつ変わっていくものです。
それに順応して、まわりにごまんといる就活とは一味ちがう自分を見せつけてやりましょう。

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