選考情報・体験談

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旅行業【JTB(首都圏)】15卒

旅行業【JTB(首都圏)】15卒

【選考全体の流れ】

ES・JTB共通筆記→面接→2次面接→最終面接→内定

JTB共通筆記は、温泉地の駅名などの変わった問題からテストセンターのような問題まで様々でした。絶対JTBに行きたいなら地理の対策をしてもいいけど、そうじゃないなら試験対策は効率悪いと思います。学歴で判断してる感じはしませんでした。

≪1次面接≫

【人数】 学生:面接官=3:3
【時間】 30分
【形式】 集団面接とGD
【内容】
自己紹介→学生時代頑張ったことなどオーソドックスな質問→簡単なGD(机などが用意されてるわけではなく、個人面接の延長のような形で行う。)
【所感・アドバイス】
面接官は話を聞いていないような素振りで、就活生が話している時も全く違う方向を見ていたりした。「もうダメかな」とも思ったが、もしかしたら圧迫面接かもしれない、と気を引き締めて最後まできちんと話した。

GDのテーマは「東京五輪のときの、JTB首都圏の方針」みたいなものだった。机などは用意されておらず、個人面接の椅子の並びのままGDが始まる。面接官との距離が遠く、就活生同士で話すと声が小さくなり、印象が悪くなりそうだった。そのため、私はより大きな声で話すようにした。就活を通して1番やりづらく、不思議なGDだったが、とにかく元気良く目立つことが重要だと思う。

【備考】
面接 5/16
結果連絡5/21 メール
選考時期は、4月と5月に分かれている。私は5月でした。

≪2次面接≫

【人数】 社員:学生=2:1
【時間】 20分弱 
【形式】 面接 自己紹介 学生時代力を入れたこと→ESに沿って面接官から質問 旅行先で、一番良かったところはどこか
【内容】
一次の殺伐とした雰囲気とは変わり、和やか。オーソドックスに頑張ったことや自己PRを話した。「1番良かった旅行先は?」と聞かれ、また理由も問われるので、面接に適した理由とそこから志望理由に繋げられると良い。
【所感・ワンポイントアドバイス】
1次面接と比較して和やか。

【備考】
面接5/23
結果連絡 5/24メール

≪3次面接≫

【人数】 社員:学生=2:1
【時間】 30分
【形式】 面接
【内容】
《面接》
自己紹介、志望理由、頑張ったこと、自己PR
質問例
「JTB首都圏の店舗を、新たに出店するとしたらどこか→ターゲットは誰にするのか」
「いまインターネットの時代に、なぜ店舗型の会社に入ろうと思うのか」

【所感・ワンポイントアドバイス】
志望理由と、面接官から次々と聞かれる、旅行業界や仕事についての質問に答えられるかが重要だと思います。上記に書いてある質問は、私も過去の面接の記録をインターネットで見て、準備していたら聞かれました。インターネットを活用し、過去の内定者や就活生の聞かれた質問を調べておくことの重要性を感じました。

【備考】
面接5/26
結果連絡5/31 メール

■選考全体所感・アドバイス

JTBの会社はいくつか受けましたが、どこにでも言えることが、「どれだけ旅行業界のことを調べてるか」だと思いました。金融などは人柄を見ている気がしますが、旅行会社は熱意を見てると思います。
JTB首都圏ではないですが、JTBグループの会社で聞かれた質問は、「旅行会社のCMで何が一番記憶に残ってるか」「JTBのパンフレットの感想」「JTBのホームページの感想」「自分がツアーを作るとしたらどんなツアーか」など。
また、旅行業界はどこに行っても東京五輪のことを聞いてきました。意識しておくと良いと思います。
旅行業界を目指すなら、自己分析に励むより、企業分析や業界分析に励む方が良いのかも、という印象を受けました。

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