<1次面接>

【人数】社員:学生=1名:5名
【時間】30分
【形式】グループ面接
【内容】
人事部長から1人に対して1つの簡単な質問をそれぞれ投げかけられる。
そこからコミュニケーションをして終わる。
【所感・アドバイス】
最初の面接は第一印象と簡単なコミュニケーション能力を測っている。
面接場所へ入室する瞬間の笑顔と挨拶から、着席するタイミング、退室の際の挨拶など一挙手一投足に気を回すこと。年度ごとに変わると思われるが、初回の面接内容自体は簡単な質問が多い。自分の用意してきたことだけを話そうとするのではなく、面接官との言葉のキャッチボールを意識して望むこと。
【備考】
結果連絡:5日

<筆記試験>

【人数】全員
【時間】45分
【形式】筆記試験
【内容】
結婚式にまつわる簡単な漢字テストや、高見ブライダルのことについて採用ページやHPにある情報について問われる。その筆記試験が終わった後、数字の簡単な計算テストがある。
【備考】
選考結果:4日

<2次面接>

【人数】社員:学生=4:1
【時間】40分
【形式】面接
【内容】
圧迫面接。話した内容に厳しいご指摘をしてきたり、話を無視するような態度をわざととられたり等、様々な圧迫のパターンが有る。大切なのは相手の反応に対してめげず、相手からの指摘も受け止めながら、勇気を持って自分の主張を笑顔で堂々と伝えること。相手の態度を受け止めながらも意見を伝えることができるかが試される。
【備考】
選考結果:3日

<3次面談>

【人数】社員:学生=1:1
【時間】40分
【形式】面談
【内容】
店舗の支配人と面談を行う。高見ブライダルで働くことについて、何でも教えてくれる。それとともに支配人から自社で本当に働くつもりがあるかという確認も受ける。
選考には直接関係ないので、緊張することは無いが、あまりにも会社のことを調べないで的はずれな質問ばかりしてしまうと心象は良くないので、会社のことをおおまかに調べた上で高見で働くとはどのようなことなのかを知ることができるような質問をしていこう。

<最終面接>

【人数】社員:学生=3:1
【時間】40分
【形式】役員面接
【内容】
聞かれることはかなり基本で、
「自分の強みはなにか?それが高見でどう活きるのか?」
「なぜ高見ブライダルで働きたいと思ったのか?」
といったこと。最後に本当に高見ブライダルで働きたいと思っているか?と言った最終確認を撮られるので、自信を持って「ぜひ御社で働きたいです。」としっかり伝えよう。
後は緊張し過ぎることなく、笑顔で言葉のキャッチボールを意識してコミュニケーションを取ること。
【備考】
選考結果:1週間後

<全体の所感>

結婚式場ということで、やはり礼儀正しく、人を心地よく笑わせるような人が重視される。
男性は女性に比べて選考者が少ないが、高見ブライダルでは貴重な人材として見てくれるので、
「なぜ結婚式場(高見ブライダル)で働きたいのか?」これを自分の中で気持ちを込めて伝えることができれば選考も先まで進むことができるだろう。

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